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自治体の皆さまへ

すぐにできることから始めよう ~大きな地震への備え~

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「南海トラフ地震」は今後30年の間に70%~80%の確率で発生すると予想されており、南海トラフ沿いの広範囲に被害がおよぶため、支援物資は3日以内には届かないと言われています。ご自身やご家族の大切な命を守るために防災対策をしましょう。

■安否確認の際に活用! 災害用伝言ダイヤル「171」
地震が起きたとき、必ずしも家族が一緒にいるとは限りません。いざという時の集合場所を家族で話し合って決めておきましょう。また、安否確認のひとつの手段として、災害用伝言ダイヤル「171」があります。事前に、家族や大切な人と「171」の利用方法を確認しておきましょう。毎月1日、15日は終日体験利用日となりますので、ぜひご利用ください。

○利用方法
ステップ1:171にダイヤル
ステップ2:録音は1 再生は2をプッシュ
ステップ3:被災地の人はご自宅の電話番号を、被災地以外の人は被災地の人の電話番号を市外局番からダイヤルし、ガイダンスに従って録音(再生)
※携帯電話などの電話番号でも登録可能です。

■在宅避難の備えをしましょう
○家具の転倒防止
阪神・淡路大震災での負傷者の4割以上が家具の転倒によるものでした。65歳以上のみの世帯など、家具の固定器具を自力で取り付けることが困難な世帯を対象に、取り付け費用を5品まで市が負担する「家具転倒防止事業」を実施しています。(固定器具は自費)

問合せ:危機管理課
【電話】983・2751

○住宅の耐震化
無料で専門家を派遣し、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断などを行う「わが家の専門家診断事業」などをご利用ください!

問合せ:住宅政策課
【電話】983・2644

○水食料などの備蓄
日常的にレトルト食品など賞味期限が6カ月以上の食品を食べたら買い足し最低3日分、できれば7日分の備蓄をしましょう。備蓄品の確認に、下のチェックリストをご活用ください。

[非常用備蓄品チェックリスト]
・非常食・飲料水
・ポータブル充電器
・カセットコンロ
・防災ラジオ
・懐中電灯(ヘッドライト)
・オムツ・粉ミルク
・マスク・消毒液
・ウエットティッシュ
・簡易テント
・携帯トイレ
・トイレットペーパー
・生理用品
・ペットのえさ など

問合せ:危機管理課
【電話】983・2751

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