文字サイズ
自治体の皆さまへ

快適で安全・安心な通行のために「自転車通行空間」の整備を進めています

7/20

静岡県三島市 ホームページ利用規約等

三島市では、駅などを中心に、通勤・通学での自転車利用が多く見られます。自動車・自転車・歩行者の安全・安心な通行を守るため、市では、「自転車通行空間」の整備を進めています。

■「自転車通行空間」とは
自転車通行空間とは、道路内における自転車が通行する部分のことです。市では、令和2年6月に「三島市自転車通行空間ネットワーク整備計画」を策定し、「自転車道」、「自転車専用通行帯」、「車道混在」の3種類から道路幅などに応じて整備を進めています。

市道21路線、県道10路線の延長約28kmで整備を進めています(他工事との調整などにより整備箇所を変更する場合があります)
・自転車道
縁石(えんせき)や柵などで、構造的に車道や歩道と分けられています。自転車は、必ずその部分を走りましょう。

・自転車専用通行帯
道路標識や道路標示によって視覚的に車道と分離した自転車専用の通行帯です。自転車はその部分を走りましょう。

・車道混在
車道の左側端に自転車マークや矢羽根などの路面表示によって、通行位置や進行方向が示されています。自転車は矢羽根の向きに沿って車道の左側を走りましょう。

○守ろう! 自転車のルール
ヘッドホン(※)や携帯電話、傘を使用しながらの運転は、危険なため禁止されています。
ルールやマナーを再確認しましょう!
※安全な運転に必要な交通に関する音や声が聞こえない状態の場合

■自転車が歩道を通行できる場合
自転車は原則車道の左側端の通行が定められていますが、下記の場合は例外的に歩道の通行が可能です。歩道を通行する際には、すぐに停まれる速度で車道寄りを通行し、歩行者を優先した運転を心がけましょう。
・標識(「自転車及び歩行者専用」など)や表示で歩道走行を許可している場合
・子どもや高齢者、身体の不自由な人が自転車を運転している場合
・道路工事、駐車車両があるなどの理由から車道通行が危険な場合

■自動車を運転する皆さんへ
自転車と、車道空間を安全・安心に共有するため、相互理解にご協力をお願いします。
自転車の通行スペースをなるべく空け、追い越す際の幅を確保する、速度を抑える、路上駐車を控えるなど、思いやりのある運転をお願いします。

問合せ:土木課
【電話】983・2637

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU