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市民税・県民税の申告には 事前予約が必要です(2)

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■申告の対象
令和4年1月1日現在、市内に居住する方で、次の方は、原則、令和3年中の収入について、3月15日(火)までに、市民税・県民税の申告が必要です。
申告書と申告の手引きなどを、前年度の申告をもとに、1月27日(木)から送付する予定です。申告が必要な方で、申告書が届いていない場合は、市民税課(【電話】232-9138)へお問合せください。

▽申告が必要な方
(1)営業・農業を営んでいる方、不動産所得や一時所得のある方
(2)給与収入のある方で、次のいずれかの方
・勤務先から水戸市へ給与支払報告書が提出されない方 ※勤務先に確認してください。
・年末調整できなかった控除などの申告をする方
・給与収入のほかに20万円以下の所得がある方 ※20万円を超える場合は、確定申告が必要です。
(3)年金収入のある方で、次のいずれかの方
・医療費控除、生命保険料控除など各種控除の申告をする方 ※65歳以上の方(昭和32.1.1以前生)は年金収入152万円超、65歳未満の方は102万円超の場合でないと、課税が発生しないため、申告しても減額になりません。
・年金収入以外に20万円以下のその他の所得がある方 ※20万円を超える場合は、確定申告が必要です。
(4)収入のない方または非課税収入(遺族年金、障害年金など)のみの方であって、水戸市に住民登録のある方の被扶養者になっていない方 ※国民健康保険、後期高齢者医療保険、国民年金、介護保険、児童扶養手当、就学援助、公営住宅、マル福制度などの保険料算定や料率区分判定のために、非課税決定が必要な方は、申告が必要です。
(5)上場株式等の特定配当等または特定株式等譲渡所得のある方で、その所得の一部について、所得税と異なる課税方式を選択する方

▽申告が不要な方
次のような方は、市民税・県民税の申告をする必要はありません。
(1)所得税の確定申告書を提出する方
(2)給与収入のみで、勤務先から水戸市へ年末調整済みの給与支払報書が提出される方
(3)公的年金収入のみ(外国からの年金を除く)で控除の追加申告のない方
※(1)~(3)に該当する場合でも、申告が必要となる場合があります。詳細は、市ホームページをご覧になるか、市民税課へお問合せください。

■申告に必要なもの
(1)令和4年度市民税・県民税(国民健康保険税)申告書
(2)申告者のマイナンバーが確認できるもの、本人確認ができるもの
(3)令和3年分の給与や年金収入が分かるもの(源泉徴収票など)
(4)収入や支出が分かる書類(事業・不動産所得の収支内訳書・帳簿など、配当所得・雑所得・一時所得などの受取り金額や経費が分かるもの)
(5)医療費控除の明細書や各種控除の証明書など ※医療費控除、生命保険料控除などの所得控除等を受ける場合。

■水戸税務署での受付が必要な確定申告について
次の内容などは、水戸税務署の確定申告会場で申告してください。受付期間や場所など、詳細は、次ページをご覧ください。
(1)土地・建物等を譲渡した申告
(2)住宅ローン控除の初年度の申告
(3)準確定申告(亡くなった方の申告)
(4)令和2年分以前の申告
(5)上場株式配当等控除額や先物取引の申告など

■インターネットで市民税・県民税の試算と申告書の作成ができます
市民税・県民税の試算と、申告書の作成を、市ホームページから行うことができます。作成した申告書は、印刷して窓口または郵送で提出することができます。詳細は、市ホームページをご覧になるか、市民税課へお問合せください。
※令和4年度版の利用開始は、1月下旬を予定しています。
※電子申告には対応していません。

市民税・県民税の申告について、詳細は、市ホームページでお知らせしています。本紙の二次元コードからも確認できます。

問合せ:市民税課
【電話】232-9138

問合せ:市民税課
【電話】232-9138

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