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自治体の皆さまへ

新年のごあいさつを申し上げます

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徳島県阿波市

阿波市長  野崎國勝

新年明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、清々しい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。また、旧年中は市政に格段のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、昨年は、熊本地震や鳥取地震をはじめとする自然災害が相次いだ一方、日本勢のメダルラッシュに沸いたリオ・オリンピックでは、体操やバドミントンなど団体競技の活躍が光りました。 本市では、人口減少克服と持続可能な地域づくりを目指し、市の強みである「農業」「子育て」「安心安全」を軸としたさまざまな事業を本格化させておりますが、地方自治体を取り巻く環境が一層厳しさを増す中、これまで以上に、市民や事業者、行政が一つのチームとして、相互に連携・補完し合っていくことが何よりも重要と考えております。 こうした中、本市の行政運営の基本的指針であり、平成十九年から取り組んでまいりました「阿波市総合計画」が、今年度で終了を迎えます。これを受け、現在、新たな計画策定を進めておりますが、次期計画では、この十年間で培った「市民力」や「地域力」にさらに磨きをかけ、次なる時代をしっかりと見据えた計画にしてまいりたいと考えております。 本市では、今後とも、市民の皆さまと知恵を絞り、創意工夫を重ねながら、多くの方々に「愛され、選ばれる」阿波市の創造に取り組んでまいりますので、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。 結びに、本年が皆さまにとりまして、明るく希望に満ちた年となりますよう心よりご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

 

阿波市議会議長 江澤信明

新年明けましておめでとうございます。輝かしい平成29年の新春を迎え、謹んで市民の皆さまに新年のごあいさつを申し上げます。日頃は市議会活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、国では消費税引き上げの延期決定や参議院議員選挙が行われるなど、市民生活を過ごす上での変化を実感する一方、熊本県や鳥取県での地震、東北地方を襲った台風など痛ましい自然災害が発生し、日本全体で協力し合って災害対応や生活支援を行っていく必要性を強く感じました。 このほか、本市を取り巻く社会経済情勢は激変、少子高齢化や人口減少などと相まって今まで培ってきた習慣や社会通念を大きく変える転換期を迎えておりますが、成熟した社会を永続的に発展させなければなりません。 そのため、市議会といたしましても、市民に開かれた議会、市民にわかりやすい議会を目指し、議会のチェック機能を十分果たすため、全議員がもう一度初心に立ち返り、議会として果たすべき役割と責任を十分に認識し、山積する諸問題の解決に邁進してまいります。 年頭に当たり、市民の皆さまにとりまして、幸せな年でありますようお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

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