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内子の暮らしの美を食で表現「ダイニングアウト内子」

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愛媛県内子町

日本のどこかで数日だけオープンする特別な野外レストラン「ダイニングアウト」が10月28・29の両日、八日市護国町並保存地区で開かれました。
「Life is Art(ライフ イズ アート)」をテーマに、東洋文化研究家のアレックス・カーさんがホスト役を務め、大阪市内にある2つ星レストラン「La・Cime(ラ・シーム)」のシェフ・高田裕介(ゆうすけ)さんが料理を担当しました。
会場となったのは本芳我邸前の路上。歴史的建造物のライトアップと内子手しごとの会が制作した行灯で、非日常的な空間を演出して、参加者を迎えました。料理には内子町特産のじゃばらや栗、内子豚やキジなどを使用。高田さんは「内子には、素朴さの中に力強さのある食材が多い。その素晴らしい食材を広めるきっかけにしたかった」と力強く語ります。
参加者アンケートでは98パーセントの人が満足と回答。「想像以上に町が素敵だった」「会場の素晴らしさとスタッフの心配りに感動した」など、料理はもちろん、内子の景観や人、暮らしぶりに好感を抱く人が多かったようです。
地元調理スタッフとして参加した髙井茂(しげる)さんは「緊張感のある厨房で、初心を思い出した。内子の料理人も素晴らしいので、取り組みが広がれば」と期待しました。

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