文字サイズ
自治体の皆さまへ

森まちの掲示板(1)

6/41

静岡県森町

■森町ゆかりの文豪「村松梢風」展を開催
森町歴史伝統文化保存会は、文化会館・歴史民俗資料館・図書館と連携し、大正、昭和時代に活躍した森町飯田出身の文豪、村松梢風に関する展示を9月8日から23日まで文化会館で行いました。梢風は大正6年「琴姫物語」で文豪デビュー。1926年(大正15年)には、個人雑誌『騒人』を創刊し、「正伝清水次郎長」や「上海」を発表するなど、数々の名作を残し、評伝作品に卓越した腕を振るいました。会場には、梢風愛用の硯などが展示され、訪れた人は興味深く見入っていました。

■認知症がある人の気持ちを周りが理解
森町地域包括支援センターは9月9日、森中1年生を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。生徒たちは職員から、脳の部位と働き、認知症の症状や認知症がある人への対応方法について学びました。「道迷い」「レジでの支払い」の2本の動画を見た生徒からは「正面から優しく話し掛ける」「相手をあせらせない」など、対応方法について意見が聞かれ、周囲のさりげない気遣いにより、認知症の人が過ごしやすくなる環境について理解を深めました。

■武田一麦さんがそろばん暗算中部大会で準優勝
「そろばん・暗算中部カップ2022」が9月11日、名古屋市で開催され、小学6年生の部(84名)に出場した武田一麦(かむ)さん(宮園小6年)が準優勝を収めました。

■浅井一心さん中日賞受賞
9月14日、令和4年度(第70回)県統計グラフコンクールの審査会が行われ、応募作品数803点の中から、浅井一心(ひとみ)さん(旭が丘中3年)の作品が報道機関賞「中日賞」に選ばれました。

■町名産の栗蒸しようかんを食べ比べ
9月24・25日、町民有志らでつくる「森の町並み再生プロジェクト」と森町商工会は、歴史的町屋「種茂家」(本町)で栗蒸しようかんを食べ比べるイベントを開催しました。イベントには町内の陶房が協力し、茶器や皿などを提供。24日は菓子店7店舗、25日は8店舗のようかんが勢揃いし、各店自慢のようかんの中から3種類を選び、森のお茶とともに味わいました。同プロジェクトでは、今後も種茂家を実験店舗「TANEMO」として様々な催しなどで活用していきます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU