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自治体の皆さまへ

森まちの掲示板(2)

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静岡県森町

■自慢の屋台やお祭りについて理解を深めよう
森小3年生は9月27日、修復が終わった栄町屋台(藤雲社)を訪れ、山本建築社長の山本真毅さん、本年度藤雲社社長の森月俊雄さん、森中学校区学校運営協議会委員の鈴木徹さんから屋台の大きさや特徴、役割について話を聞きました。森月さんは「今年は町全体で3年ぶりに屋台引き廻しが行われる。11月のお祭りでは屋台を引っ張ってもらえたら」と呼び掛けました。間近で彫刻や漆塗りを見たり触れたりすることができ、祭典や屋台について興味や関心を高める良い機会となりました。10月26日には、本町町内会でも屋台見学が行われました。

■恒久平和への誓いを新たに
森町戦没者追悼式を9月30日、文化会館大ホールで開催し、森町遺族会(松尾博会長)をはじめ、関係者らが参列しました。全員で黙祷を捧げた後、代表者が壇上の慰霊柱に献花し、先の大戦等において戦禍の犠牲になられた戦没者に哀悼の意を捧げました。町長は式辞で「我が国の恒久平和への誓いを新たにするとともに、戦没者の方々が愛したふるさと森町の限りない発展のため、町民の皆さまと力を合わせて取り組んでいきます」と述べました。8月末現在、町の遺族は224世帯、戦没者数は254柱です。

■命の大切さを問いかけ21世紀の平和への願いを込めて
森町遺族会は9月28日から10月1日まで、文化会館で「いのちの写真パネル展」を開催しました。先の大戦(大東亜戦争等)において国外で戦死された戦没者遺骨収集の現状を紹介する写真展示。今年で戦後77年が経過しましたが、今もなお、戦争で犠牲になった100万人を超える遺骨が回収されず海外に残されています。町の戦没者追悼式に併せて行われ、来場者は写真が問いかけているものを感じていました。戦争を知らない若い世代にも命の大切さを知り、平和の尊さを考えるパネル展となりました。

■健康チェックでいつまでも健康に
9月29日「気軽に健康チェックの日」が保健福祉センターで3年ぶりに開催され、128人が来場しました。会場内には体力測定や肌年齢測定、森町病院の歯科衛生士による講座など、様々なブースが開設されました。雪印ビーンスターク株式会社の相談コーナーでは、栄養士が骨の大切さを伝え、栄養調整食品をプレゼントしました。野菜の重さ当てクイズでは、1日の野菜の摂取量350gを実際に手に取って計測し、参加者が選んだ野菜を森町健康づくり食生活推進協議会の会員が栄養バランスについてアドバイスしました。

■宝くじ助成事業で町内会備品を購入
中野町内会は、宝くじの社会貢献広報事業による助成金を利用し、公民館の照明・エアコン・IH調理器・冷蔵庫・テレビ・レコーダー・掃除機・座卓を整備しました。

■お達者度が男性3位
県より、9月に「お達者度」が発表されました。「お達者度」は、健康寿命の延伸を推進する静岡県が独自に定めた指標で、65歳から自立して暮らせる期間を表すものです。森町は男性が18.97年で3位、女性が21.89年で4位となりました。

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