- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道森町
- 広報紙名 : 広報もりまち No.251 令和8年2月1日号
冬期間、屋根に積もった雪や氷、つららが落下し、歩行者がけがをする事故が毎年発生しています。
町民の皆さんが安心して冬を過ごせるよう、次の点にご協力をお願いします。
■建物の所有者・管理者の方へ
・屋根の雪や氷が道路に落ちるおそれのある建物には、雪止めの設置をお願いします。
・雪止めがあっても、金具や針金の劣化により外れることがあります。定期的に点検し、早めの修繕を行ってください。
・気温がマイナス3度からプラス3度前後になると、雪や氷が落ちやすくなります。早めの除雪を心がけ、作業時は周囲の安全確認を徹底してください。
・屋根から大量の雪が落ちた場合は、事故の有無を確認し、速やかに処理してください。
・落雪や敷地内の雪を道路に出さないようお願いします。
■ビル・店舗の管理者の方へ
・壁や窓枠、看板などに付着した雪や氷も危険です。少量でも早めに除去してください。
■通行する方へ
・軒下を通る際は、落雪・落氷に十分注意してください。
・軒下では、子どもを遊ばせないようにしましょう。
一人ひとりの心がけが、冬の事故防止につながります。
ご理解とご協力をお願いします。
問合せ:北海道開発局・北海道・北海道警察
