- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県川崎町
- 広報紙名 : 広報かわさき 令和8年2月号
◆泣く子と地頭には勝てません? 商品券を送ります!
◇宮城県内の市町村の物価高騰対策(1月14日時点)

※蔵王町・丸森町は議会開催前の情報により、変更になる可能性があります。
※仙台市は未定部分があるため、変更になる可能性があります。
◇泣く子と地頭には勝てぬ
聞き分けのない子供と権力を持つ者には、諦めて従うしかないということわざです。諦めるといえば、4年前のウクライナ侵攻から続いている物価高騰は、家計を圧迫し続けています。
今や、暮らしのあらゆるところを直撃している物価高。節約にも限界があり、特に冬場の食糧費と暖房費の値上がりは深刻そのものです。
川崎町では、コロナ禍と物価高騰対策として、6年間に1人当たり7回、計4万円を配付させていただきました。宮城県内35市町村の中では、最も手厚いものでした。
◇ご協力とご理解を
半年前の参院選、各党の公約は「物価高を上回る賃上げ実現」、「手取りを増やす」。生活苦の現状を誰もが感じていますが、物価が落ち着く目途はまったく見えて来ません。
川崎町では今回も、国からの交付金を使って、町民の皆様を支援すべく商品券を配付いたします。
町民一人ひとりを支援すると同時に、町内の商工会・郵便局の方々のご協力をいただく大変な事業です。ご理解をいただき、もう少しお待ちを!
令和8年2月1日
川崎町長 小山 修作
