- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県丸森町
- 広報紙名 : 広報まるもり 令和8年2月号
■竹の里の冬景色 第4回丸森竹灯り回廊
12月19日~21日と26日~28日、丸山城址の麓周辺を会場に第4回丸森竹灯り回廊が開催されました。昨年同様に週末限定で開催し、6日間で約4,000人が竹が作り出す幻想空間を楽しみました。
期間中は日替わりでイベントが開催され、丸森町PR大使のTae(たえ)さんや丸森夢太鼓、八島哲郎(やしまてつろう)さんなどが出演して会場を盛り上げました。
■齋理の正月 伝統のお雑煮に舌鼓
1月4日(日)、齋理屋敷で餅つき体験とお雑煮のお振舞いが行われました。
齋理屋敷(齋藤家)に代々伝わるお雑煮は、スルメで出汁をとり、赤いものを具材に使わないのが特徴。商家の縁起をかついで、赤字を連想する人参等は入れなかったそうです。
来場者は、「伝統あるお雑煮を食べることができて良いお正月になった」と思いがけないもてなしに喜んでいました。
■台湾の姉妹校・頭湖(トーフー)小の児童が来町 舘矢間小学校で国際交流!
1月14日(水)、国際交流の一環で台湾の新北市頭湖小学校の児童11名と関係者が姉妹校の舘矢間小学校を訪れました。
両校の子どもたちは、お互いの住む地域の話や、修学旅行の話題を英語を交えながら発表したほか、レクリエーションで交流を深めました。今後もオンラインなどで語学・文化の交流をしていくとのことです。
■筆甫の冬の原風景 小学生のへそ大根づくり
1月15日(木)、丸森小学校の4年生が筆甫地区の特産品「へそ大根」づくりに挑戦しました。子どもたちは生産者の説明を聞きながら、茹でて柔らかくした大根を棒に刺して棚に干しました。
子どもたちは、「甘くて美味しいへそ大根になってほしい」、「唐揚げにして食べたい」と嬉しそうに話していました。
■丸森・角田合同開催 宮城県防災指導員養成講習
1月17日(土)、舘矢間まちづくりセンターで宮城県防災指導員養成講習を開催し、丸森町と角田市から37名が参加しました。
この講習は、地域の防災活動の中心的な役割を担う人材育成のため、県内各地で開催されています。受講後、参加者は宮城県知事からの認定証と腕章を受け取り、指導員としての一歩を踏み出しました。今後は地域の防災・減災のリーダーとして、活躍を期待しています。
■昨年10月、11月に表彰・入賞された皆さんをご紹介します
※詳しくは本紙をご覧ください。
