文化 氷見市立博物館特別展「冬木清展II」―氷見ゆかりの画家の作品は今―

氷見町南上(現氷見市本町)出身の冬木清は、竹内栖鳳や石崎光瑤に師事して京都画壇で活躍した円山・四条派の日本画家です。
清の生涯を振り返ると、京都を中心に活躍する一方で、郷里である氷見の寺院などに逗留して作品を制作し、当時の氷見の人々が後援会を立ち上げるなど、地元の人々も彼の画業を支えていました。そのため現在も市内を中心として県内に多くの作品が残されています。
本特別展では市内外に残る彼の作品を紹介するとともに、氷見の人々に支えられた彼の画業を振り返ります。

期間:2月20日(金)〜3月15日(日)
場所:博物館 特別展示室
時間:午前9時〜午後5時
休館日:2月24日(火)、3月2日(月)、3月9日(月)
※2月23日(月・祝)は開館
料金:無料
解説会:2月21日(土) 午後2時〜

問合せ:博物館
【電話】74-8231