- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県稲美町
- 広報紙名 : 広報いなみ 令和8年2月号
■1/9 100歳おめでとうございます
藤田好子(よしこ)さんが100歳を迎えられましたので、中山町長が入居施設を訪問しご長寿をお祝いしました。
藤田さんは朗らかな性格で、「好子さん、好子さん」と声をかけると、ニコニコの笑顔が返ってくるので、施設スタッフの人気者です。海外の赴任先で孫が生まれたときは2日がかりで世話をしに来てくれたと、集まったご家族が話しておられました。
100歳の誕生日には、大好物の蟹(かに)の雑炊でお祝いされたそうで、お元気なお顔は、しっかり食べて、よく眠ることが秘訣とのことです。
これからもお元気でいてください。おめでとうございます。
■1/11 加古郡消防協会出初式を開催しました
令和8年加古郡消防協会出初式を播磨町立蓮池小学校で開催しました。稲美町・播磨町の消防団員約300人のほか、加古川市東消防署をはじめとする皆さんが参加し、行進や消防車両パレード、表彰などを行いました。
加古郡消防協会の中本有馬(ありま)協会長(稲美町消防団長)は、新年を迎えるにあたり「住民の生命と財産を災害から守ることが使命である」と式辞を述べられました。
■1/11 はたちのつどいを開催しました
コスモホールで「はたちのつどい」を開催しました。
当日は寒さが厳しいものの晴天に恵まれ、晴れ着やスーツ姿の新成人199人が参加しました。
式典では、実行委員長の松山 龍(りゅう)さんが、「これまで受けてきた支えに感謝し、社会に明るさと希望を届けられる存在へと成長してきたい」と力強くはたちの言葉を述べられました。
