- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県多久市
- 広報紙名 : 市報たく 令和8年2月号
おめでとうございます!
1月3日(土)、澄み渡る冬晴れの空の下で「二十歳のつどい」を多久市中央公民館で開催。平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた178人の人生の節目を祝いました。
式典では市長の式辞、来賓のみなさんの式辞の後、3校区の代表者がそれぞれ「二十歳の誓い」を発表。メモリアル動画や恩師からのメッセージも上映され、笑顔あふれる再会の日となりました。
■市長の式辞
二十歳を迎えられたみなさん、本日は誠におめでとうございます。
今日までにみなさんはコロナ禍を乗り越え、しなやかな強さを身につけてきました。困難も多かった日々は、夢の実現へと努力する今の姿を、確かに形づくっているはずです。
これからも果敢に、失敗を恐れず、たくさんのことにチャレンジしてください。多久市はいつもみなさんを応援しています。つながりを大切に、豊かな人生を歩んでくれることを願っています。
多久市長 香月 正則(かつき まさのり)
■二十歳の誓い
◇東部校区 荒島 陽菜(あらしま ひな)さん
大学に進学し、私の世界は大きく広がりました。その一方で、安心できる場所として思い浮かぶのは、やはり地元の多久市です。子どもに関わる仕事をめざしているので、これまで故郷で多くの人に守られ、育てていただいたように、今度は私が支えたいと思います。
◇西渓校区 梶原 泰惇(かじはら たいじゅん)さん
家族に支えられ、友人と励まし合ってきたなかで、私は「一期一会」という言葉をずっと大切にしてきました。これまでの出会いや経験がどれか一つでも欠けていたら、今の私はいなかったでしょう。これからも「一期一会」の言葉を胸に、感謝を忘れず成長します。
◇中央校区 吉浦 碧月(よしうら あつき)さん
※「吉浦」の「吉」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。
私は一企業のリーダーとして慕われる父に憧れを抱いてきました。今では父の努力や責任の重さ、誰かのために働く尊さも知り、心から尊敬しています。私も父のように、地域に貢献できる大人になりたいです。次世代へつながる温かい社会をつくれるよう励みます。
■実行委員会が力を合わせ晴れやかな1日をプロデュース
今年も3校区から集った実行委員会のみなさんが、素晴らしい式典を作り上げました。対面・オンラインの両方で打ち合わせを重ねながら企画し、しっかりと準備。会場の飾り付けや当日の司会進行はもちろん、思いを込めて編集した「メモリアル動画」も大好評でした!
■人生の門出を友と祝う
※詳しくは本紙をご覧ください
