くらし 財政状況の公表

■令和6年度 一般会計決算
○歳入
総額:201億1,874万円
1年間に入ってきたお金=市民1人あたり約77万円

○歳出
総額:193億3,351万円
1年間に使ったお金=市民1人あたり約74万円

・人口は、令和7年1月1日現在(26,153人)で計算。1万円未満を四捨五入しているため、合計額等に差が生じる場合があります。

[用語解説]
・自主財源…市が自らの意思で収入を得ることができるお金。この財源が多いほど財政の安定性が確保され、より多くの自主的な事業ができる。
・依存財源…国等の意思により交付されたり、割り当てられるお金。市独自で収入額を決められず、使途が決められているものが多い。
・性質別歳出…決算額を経済的性質によって振り分けた分類方法。
・目的別歳出…決算額を行政の目的によって振り分けた分類方法。

■令和6年度の主な事業
○総務費
コミュニティバス運行事業
ふるさと寄附金特産品贈答事業
共創モデル実証運行事業
結婚新生活支援事業
創業支援事業

○民生費
重層的支援体制整備事業
障がい者自立支援給付事業
児童発達支援事業
児童手当支給事業

○教育費
学校給食食材費高騰対策事業
特別支援員・支援教諭配置事業
伝統的建造物郡保存地区保存整備事業

○土木費
急傾斜地崩壊対策事業
道路メンテナンス事業(橋梁等長寿命化修繕事業)
道路維持管理事業

○衛生費
不妊治療費助成事業
合併処理浄化槽設置事業
産後ケア事業

○農林水産業費
おおいた園芸産地づくり支援事業
新規漁業就業者育成支援事業
水産物供給基盤機能保全事業
中山間地営農経営体強化対策事業

○消防費
消防施設事業
ハザードマップ作成事業

○商工費
観光協会支援事業
杵築ブランド強化推進事業
企業立地支援事業

◆人件費

前年度より退職者が少なく退職金が減少したものの、給料表の改定等の理由により職員給は増加したため、全体としては5年度と比較して増加しました。

◆市税

市の自主財源となる大事な収入です。市民税、軽自動車税等は増加したものの、固定資産税が減少したため、全体としては5年度と同程度となっています。

◆地方債残高

5年度と比較して減少しています。今後も引き続き、新規大型事業の計画的な実施に努め、地方債残高の抑制を図ります。

◆基金残高

長期的な観点から不測の事態や新たな政策に備えるための基金です。基金の取り崩しを最小限に抑えたことにより5年度と比較して増加しました。

問合せ:財政課
【電話】0978-62-1804