くらし まちの話題 township talk

■9/23 大里虫追踊の開催
市指定無形民俗文化財である「虫追踊」が、大里地区を中心に10ヶ所で披露されました。
虫追踊は五穀豊穣を祈る踊りで、リズミカルな鉦の音や飛び跳ねる太鼓が特徴の郷土芸能です。
秋晴れの下、色鮮やかな衣装をまとった踊り子達は黄金色の稲穂を背景に、とてもきれいでした。

■10/5 七夕踊の開催
大里中福良と門前河原で七夕踊が奉納されました。七夕踊は、島津義弘公の朝鮮の役での活躍を記念して毎年、踊られています。今年は熱中症予防のため、10月の奉納となりました。
当日は小鶴、小鹿も展示されました。

■9/15 迫田さおりさんによるバレーボールクリニック開催
元女子バレーボール日本代表で本県出身の迫田さおりさんによるバレーボールクリニックが、Fアリーナいちき串木野で開催され、市内のバレーボールスポーツ少年団に所属する49名の小学生が参加しました。
クリニックでは、迫田さんが日頃の練習や試合に臨む姿勢、相手にメッセージを込めてトスやレシーブをすることなどを丁寧に説明していました。
子どもたちは、改めてバレーボールの奥深さや楽しさを実感することができ、元プロ選手と過ごす貴重な時間となりました。

■8/30 「リアル薩摩スチューデントの話を聞こう!」開催
今秋からロンドン大学経済政治学院(LSE)修士課程に進学する、本市出身の冨永恵里衣さんによるトークイベントが、薩摩藩英国留学生記念館で開催されました。
冨永さんは、小学校6年生の時に記念館を訪れ、薩摩スチューデントの志や偉業に感銘を受けたことがきっかけで、海外留学を志すようになりました。参加した高校生や地域住民など21名の参加者は、留学までの背景やこれからの目標に聞き入っていました。
最後に、中屋市長から薩摩藩英国留学生記念館特派員の委嘱状が交付されました。今後、冨永さんから1年間の留学滞在記の紀行文を寄せていただく予定です。

■8/9 大原まち協が留学生と交流会開催
大原地区まちづくり協議会は、中央公民館で毎月開催しているこども食堂に合わせて、神村学園日本語学科の留学生と地域の子どもたちとの交流会を開催しました。
交流会では、留学生が出身国の紹介を行ったり、一緒に折り紙を折るなどして交流しました。その後に、地域の方が作ったお弁当をみんなで食べました。
企画した大原地区まちづくり協議会の東さんは、「地域にも外国人の方がいるので、このような形で今後も交流したい」と話しました。

■9/8 いじめについて考える授業開講
荒川小学校では、毎年9月2日から8日を「いじめ問題を考える週間」としていることから、5・6年生を対象にいじめについて考える授業が行われました。
鹿児島県弁護士会所属の原田喜之弁護士を講師に、どういった行為がいじめとみなされるのかや、どんな刑罰を受ける可能性があるのか、またいじめを目撃した時の対応などを、クイズや実際の事例紹介を通して学びました。
児童からは、「人の気持ちを考えて行動したい」「ネットのいじめも気をつけたい」などの感想があり、いじめについて深く考える時間となりました。

■8/26 中まち協が留学生と日本料理教室開催
中央地区まちづくり協議会は、神村学園日本語学科の留学生を招き、中央交流センターで日本料理教室を開催しました。
地域の方が留学生にちらし寿司や唐揚げ、ポテトサラダ、そうめんなどを教えながら作りました。その後、出身国のことや日本料理の感想などを話しながら食事をとり、交流を深めました。
参加したマレーシア出身のリーさんは、「料理もおいしく、地域の方も優しかった」と話してくれました。

■9/25 市制施行20周年記念事業
すこやかおせんしのスポーツ大会開催
Fアリーナいちき串木野で、「すこやかおせんしのスポーツ大会」が開催されました。
この大会には、市内の高齢者クラブ加入者約420名が参加し、スポーツを通して親睦を深めました。結果は次のとおりです。

○大会成績
優勝 大原地区
準優勝 大里地区
第3位 上名地区

■8/22~24 「はまゆうJVC」九州大会優勝!
8月下旬に開催された第40回記念全九州小学生バレーボール優勝大会in福岡(混合の部)で、本市の小学生バレーボールチーム「はまゆうJVC」が創部以来の初優勝を果たし、市長を表敬しました。
大会前に優勝したいとコメントし、有言実行となった主将の川嵜建知さん(生福小6年)は、「優勝できてとても嬉しかった。今後はレシーブをもっと上手になって、県大会で負けたチームに勝てるように頑張りたい」と抱負を述べました。
今後の活躍にご注目ください。

■8/4 串木野黒潮中学部ホークスカップに出場
串木野黒潮中学部が、5月〜6月にかけて行われた第38回夏季九州選手権九州南部地区連盟予選大会で準優勝し、8月に福岡県で行われた山口、九州、沖縄の代表チームが参加する2025福岡ソフトバンクホークスカップに8年ぶりに出場しました。
惜しくも初戦敗退となり、8月で三年生は引退となりましたが、主将の福田夕大さん(串木野中3年)は、「黒潮での野球を通じて仲間の大切さや最後まで泥くさくプレーすることを学びました。これから次のステージに向けて頑張ります」と話してくれました。