子育て 【CIVIC NEWS】特認校(小規模校入学特別認可)制度による児童募集

■特認校制度とは
山間部の恵まれた自然環境にある小規模校の特性を生かして、個に応じた体力づくりや学ぶ楽しさを体験できるよう、児童に一定の条件のもと、通学区域を越えて入学・転学を認めるものです。

■入学・転学の条件
(1)期間…1年間の通年通学に限ります。
(2)対象…串木野小学校1年生~6年生
(3)入学・転学の制限及び許可の取り消し
ア.新規申込の場合、特認校への入学・転学を許可することで、現住所地の通学区域の学校において、対象学年が学級減になる恐れが生じる時、または対象学年の児童数が少なく、学級運営に支障が生じると見込まれる時などは、入学・転学を許可しない場合があります。
イ.申込の事実と異なり、趣旨・目的に合わない事由が生じ、支障があると認められる時は、入学・転学を取り消すことがあります
(4)保護者の協力
児童が正規の通学区域を越えて通学することから、登下校における安全の確保、PTA活動等への協力、その他学校の指導等に対する保護者の協力が不可欠です。

■通学について
特認校へは、自力による通学(保護者による送迎等)が原則です。
・送迎が困難な方で通学バス等を希望し、利用される場合は負担金を徴収します。
世帯に利用者が1人のとき月額2,000円。2人目以降は月額1,000円。
1年間の利用で、11ヶ月分を徴収します。世帯の所得状況等に応じた減免措置があります。
・地区ごとに乗降場所を指定しています。指定場所までは保護者の責任で、各自集合してください。
※市が交通手段を準備できない場合は、保護者送迎等による通学となります。
※公共交通の運転手不足によっては、送迎が変更・中止になる可能性がありますので御了承ください。

■令和8年度募集要項
募集期間:11月4日(火)~28日(金)
※土日祝日除く
申込:入学を希望する各学校へ募集期間内に申込書を提出してください。申込用紙は11月4日以降、特認校3校、教育総務課(市来庁舎3階)に配置します。
なお、申込者については、後日、面談を行います。
特認校へ入学・転学できる期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
※継続して通学する場合も再度申込が必要。
入学・転学の認可等:令和8年2月上旬頃、保護者に結果を通知します。
入学・転学が決定したら、教育総務課で学校の指定変更手続きを行ってください。
学校見学等:特認校の参観・見学等ができます。
令和8年度特認校として指定する学校: