- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県いちき串木野市
- 広報紙名 : 広報いちき串木野 令和7年10月20日号(第240号)
生後1~2年という時期は、一生の中で最も脳の柔軟性が高い時期です。この柔軟性を活かし、人とのやり取りの中で、将来のための「身体・認知・社会性」の脳機能の土台を形成します。
では、どのように接してあげればいいのでしょうか?以下にポイントをまとめてみました。
(1)積極的に、適切に語りかけましょう
「赤ちゃんは言葉が分からない」と思わずに語りかけましょう。
「何て語りかけたらいいんだろう…」と悩む場合には、以下の方法を試してみましょう。また、絵本の読み聞かせも効果的です。
モニタリング:赤ちゃんの出す声や音をまねる
パラレルトーク:赤ちゃんの状態や気持ちを代わりに言葉で言ってあげる
セルフトーク:大人が自分の気持ちを口に出していう
語りかける時の工夫:ゆっくり はっきりと 抑揚豊かに(赤ちゃんことば)
→わたしたちにとって分かりやすくて注意が向きやすいよ!
(2)赤ちゃんから出される信号(視線や発語など)に対し、語りかけるなどの反応をきちんと返しましょう
自分の発する信号に相手が返答するというキャッチボールの繰り返しが脳を発達させます
■11月12日 子育て応援ナビがリニューアルします
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