《今月のテーマ》
3月1日~8日は「女性の健康週間」です
女性の心身の状態は、ホルモンの影響を大きく受け、ライフステージごとに大きく変化します。「女性の健康週間」は、ライフスタイルが多様化する中で、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を自立して過ごせるよう、総合的に支援するための国民運動です。この機会に、自身の健康とライフプランについて考えてみましょう。
◆女性ホルモンと心身の変化
成熟期は、就職、結婚、出産など、人生の中でも充実した時期です。しかし、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がん、卵巣がんなど女性特有の病気もこの時期から増えてきます。月経周期の乱れや経血量の変化、我慢できないほどの強い月経痛などがある場合は、早めに受診しましょう。また、定期的にがん検診を受けることも大切です。1年に1度、自身の健康を見直す機会を作りましょう。
◆更年期はすべての女性が迎える節目
40代に入ってから閉経後数年くらいの間を更年期といいます。この頃になると女性ホルモンの分泌が次第に減少し、個人差はありますが、ほてりやのぼせ、めまい、不安、イライラなど心身にさまざまな変調を起こします。更年期は誰もが迎える節目ですが、日常生活に支障をきたすような症状がある場合は専門家に相談しましょう。
◎「かめやま健康なび」で検索
LINE:@371uvqnt
※本紙21面にポータルサイトのQRコードを掲載しています。
問合せ:健康政策課 健康都市推進グループ(あいあい)
【電話】98-5001
<この記事についてアンケートにご協力ください。>