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自治体の皆さまへ

くわな防災教室

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三重県桑名市

今月のテーマ:災害時の連絡手段は話し合っていますか

お正月に能登地方を襲った「令和6年能登半島地震」では、地殻変動に伴う地盤の隆起や液状化により道路が寸断され、半島という地形と相まって、多くの孤立地域が発生しました。また、余震も繰り返し発生する中で家族や友人と連絡がつかず不安な思いをされた人もたくさんいたと思われます。
災害時には通信が集中する中でも比較的影響を受けず、特定の人の安否を確認したり、自身の状況を伝えたりすることができる災害伝言サービスがありますので、改めて使い方を確認・習得しておきましょう。

■パソコン・タブレット・スマートフォンなどで利用できる災害用伝言版
『web171』
(1)災害用伝言版『web171』(【URL】https://www.web171.jp)へアクセス
(2)連絡を取りたい電話番号を入力
(3)伝言を登録・確認(事前設定で閲覧者限定も可能)

■固定電話・携帯電話・公衆電話で利用できる災害用伝言ダイヤル『171』
(1)「1」「7」「1」をダイヤル
(2)音声案内に従って「連絡を取りたい人の電話番号(市外局番から)」をダイヤル
(3)録音は「1」ダイヤル➡伝言の録音は30秒以内
再生は「2」ダイヤル➡再生
※連絡を取りたい人の電話番号を、家族で決めておきましょう。
※録音は、「名前・現在地・誰と一緒か・安否・次の伝言時刻」簡潔に伝えます。
※災害用伝言版『web171』と『171』は相互連携しており、お互いの情報を共有できます。
※公衆電話は停電時でも使用できます。「171」災害伝言サービスは、いずれも無料ですが災害発生時にしか利用できません。毎月1日、15日は体験利用ができますので、ぜひお試しください。
災害時、家族が離れ離れになってしまった場合、どのように連絡を取り合うのか、集合場所はどこなのかを家族で話し合って決めておきましょう。

問合せ:防災・危機管理課
【電話】24-1185【FAX】24-2945

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