駅舎を兼ね備えた「田丸駅交流施設」が完成し、4月3日(水)オープニングセレモニーを行いました。JR伊勢市駅長の出発の合図でテープカットが行われ、新しい交流の拠点としてスタートしました。
交流施設は木造瓦葺平屋建て、駅舎としての待合スペースに加え、地域の交流スペース、観光協会の事務所、多機能トイレを備えています。また旧駅舎の看板、木の扉やレンガを再利用し、情報発信や地域の魅力を伝えるためのデジタルサイネージや自動販売機を設置しました。
■交流施設の特徴!
利用者アンケートや住民ワークショップなどのご意見をふまえた3つの方針
(1)旧駅舎の意匠を引き継ぐ
木造瓦葺の平屋建て、朱色の柱、旧駅舎の看板・扉・レンガを再利用
(2)有人化を実現する
事務所に観光協会が入居し、観光案内所を設置
デジタルサイネージ、自動販売機を活用した魅力発信
(3)地域交流の場とする
空調およびWi-Fiを整備、交流スペース設置
スロープや多機能トイレの設置
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