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まちのわだい2月号

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三重県紀宝町

■1/2 人生の節目に感謝と決意を新たに 二十歳を祝う会を開催
令和6年紀宝町二十歳を祝う会が1月2日、まなびの郷で行われました。今年の対象者は110人で、出席した85人が、振り袖やスーツなどに身を包み、周りの方々への感謝の想いと将来に向けた決意を胸に新たな一歩を踏み出しました。
今年も例年同様、実行委員会を組織し、企画、運営に取り組みました。式では、西田町長が「積極果敢にチャレンジし、自分の力を信じて新しい時代を切り開いて」と祝辞を述べたあと、実行委員長の佐来(さらい)風太(ふうた)さんは「誰かのために全力でがんばれる格好いい大人になりたい」、副実行委員長の仲(なか)冬華(ふゆか)さんは「周囲の人々に感謝し、夢に向かって努力し続ける」と誓いの言葉を述べました。

◇二十歳に聞いた将来の夢
・向久保(むかいくぼ)みゆさん
今はIT系の専門学校に通っています。父のように好きなことを仕事にできるようがんばっていきたいです。
・山本(やまもと)真己(まさき)さん
大学で歴史の勉強をしています。将来は公務員になって人のためになる仕事をしたいです。
・井戸(いど)結菜(ゆいな)さん
大学生で心理学を学んでいます。学んでいることを活かせる仕事に就きたいです。
・河原(かわはら)大輝(だいき)さん
大学生で様々なスポーツについて学んでいます。将来は警察官を目指しています。

■1/14 親子でクラシックを楽しむ 絵本deクラシックを開催
MANABI☆ボランチは1月14日、0歳から楽しめる親子向けコンサート「絵本deクラシック」を開催しました。
東京藝術大学の同期生で結成された金管アンサンブルの「トラベル・ブラス・クインテット+」のメンバー6人が前半にトランペットなどの金管楽器の特長と音色を紹介し、人気の曲を演奏しました。後半は、声優でアニメ「ワンピース」ナミ役でおなじみの岡村(おかむら)明美(あけみ)さんがグリム童話「ブレーメンの音楽隊」を朗読し、アンサンブルのメンバーが物語の場面に合わせて曲を奏でました。
子どもたちは、手拍子をしたり、リズムに合わせて体を揺らしたりしながら、クラシック音楽を楽しんでいました。

■1/10 新任の夏山さんに委嘱状を交付 退任の保田さんに感謝状を伝達
町は1月10日、人権擁護委員を3期9年務めた保田(やすだ)啓一(けいいち)さんへの法務大臣感謝状伝達式と、新たに委員となった夏山(なつやま)綾美(あやみ)さんに対する委嘱状交付式を行いました。
人権擁護委員は、地域住民から人権相談を受けたり、人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行っており、任期は3年で、人権相談や啓発活動、人権救済などに取り組みます。
西田町長は保田さんにこれまでのご尽力に感謝の意を表するとともに、夏山さんには「町の人権意識の高揚に向けてご尽力いただきたい」と話していました。

■11/8・12/23 救助・救急活動のさらなる向上に努める 水難救助ボートと救急自動車を更新整備
熊野市消防署紀宝分署は、11月8日に水害対応特殊水難救助救命ボート、12月23日に災害対応特殊救急自動車(救急紀宝1号車)の運用を開始しました。これは、これまで使用していたものが老朽化に伴い、故障修理が増加したことから、安全な活動が行えるよう、更新整備を行ったものです。
水難救助ボートは、簡単な操作で素早く組み立てられる即時性が特長で、以前のボートより軽量で、トップスピードの向上、低振動も実現し、操作性にも優れています。
救急紀宝1号車は、災害出動を想定しており、高度救命・救急処置を行うため、心電図モニターやAED、自動心臓マッサージ器、人工呼吸器など、最新鋭の資機材を搭載しています。
紀宝分署の小田(おだ)分署長は「今回の更新により、救助・救急活動のさらなる向上に努めていきます」と話していました。

■1/3 紀宝町消防出初式 地域防災への決意新たに!!
町と町消防団は1月3日、まなびの郷と鵜殿運動場で出初式を開催し、参加した団員99人が町民の安全と安心を守り抜く決意を新たにしました。
まなびの郷で行われた式典では、長年にわたり消防団員として功績のあった27人が県消防協会長などから表彰されたほか、川上(かわかみ)辰哉(たつや)団長が今年の決意を表明しました。
鵜殿運動場では、通常点検や西田町長らによる服装や機械器具の点検の後、小型ポンプ操法を行い、日ごろの訓練の成果を披露しました。
※受章者については、本紙またはPDF版を参照してください。

■12/10 防災への備えを伝える 落語と防災トークを開催
町自主防災組織連絡協議会は12月10日、「どいらい面白い落語と楽しくわかる防災トーク」を開催しました。
これは楽しく防災を学んでもらうことを目的として行ったもので、約140人の来場者は和歌山弁おばあちゃん落語で人気の桂(かつら)枝曾丸(しそまる)さんと和歌山県新宮市在住の熊野家(くまのや)三九郎(さんくろう)さんによる落語会を楽しみました。また、2人は扇子を箸に見立てうどんをすする落語のしぐさを教え、来場者は見よう見まねで挑戦していました。
その後、防災士でもある枝曾丸さんが防災服を着て再登場し、防災への備えを伝えました。地震を想定して危険個所を示した上で、「どこが危険かを想像することが大切。まずは命を守る行動をしてください」と呼びかけていました。

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