子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染予防として、HPVワクチンの接種が有効です。
平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれの女子が公費で接種できるのは、令和7年3月31日までです。
これまで1回も接種していない人が3回の接種を完了するには6カ月程度が必要です。令和6年9月中旬までには1回目を接種しましょう。接種期限を過ぎると自費での接種となります。
料金:無料
接種方法:ホームページ掲載の実施医療機関に直接予約してください。
※市外の医療機関などで接種を希望する場合は、健康増進課に相談してください。
問合せ:市役所1階健康増進課(17番窓口)
【電話】25-5004
(健康増進課)
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