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まちの話題

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佐賀県鳥栖市

■5月21日(火) 『鳥栖歴史文化交流展示室』がオープン
『人・もの・文化の結節点鳥栖』をテーマにした鳥栖市の歴史や文化を紹介する『鳥栖歴史文化交流展示室』をサンメッセ鳥栖に開設し、オープニングセレモニーを開催しました。展示室にはプロジェクションマッピングをはじめとした映像、文化財などが展示され、ホールにも展示コーナーなどが設けられています。向門市長は「市民の皆さん、特にこどもたちに鳥栖の歴史を知ってもらいたい」とあいさつしました。
開設時間:9時~16時30分
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日が休館)

■6月9日(日) 小郡鳥栖南スマートインターチェンジが開通
福岡県、佐賀県、小郡市、鳥栖市と西日本高速道路株式会社九州支社が整備を進めてきた九州自動車道『小郡鳥栖南スマートインターチェンジ』の開通式が、ホテルビアントスで行われました。式の中で行われた『工事報告』では、事業経緯の他にも近隣住民や企業の皆さんのスマートインターチェンジ開通に期待する思いなどが報告され、向門市長は「九州の発展のために寄与できるよう、これからも努力してまいります」と謝辞を述べました。式の後、会場をスマートインターチェンジ現地に移し、小郡市、鳥栖市のこどもたちと一緒にテープカットとくす玉割りが行われ、開通を祝いました。

■5月25日(土) SAGA2024国スポ デモスポを開催
SAGA2024国民スポーツ大会(国スポ)のデモンストレーションスポーツ(デモスポ)として、鳥栖プレミアム・アウトレット周辺で『スポGOMI』を開催しました。3~5人組の25チーム109人が参加し「ごみ拾いはスポーツだ!!」の掛け声で競技がスタート。競技時間60分で約102kgのごみが回収されました。デモスポは、気軽に国スポに参加できる機会を設け、スポーツに親しむきっかけや、世代間・地域間の交流を広げることを目的として開催しています。

■5月30日(木) 脱炭素社会の実現に向けた連携協定を締結
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と市は『鳥栖市における脱炭素社会の実現に向けた取組に関する連携協定』を締結しました。向門市長は「さまざまな形で連携し、脱炭素社会の実現に向けて一生懸命取り組んでいきたい」とあいさつ。同研究科教授・岸博幸さんは「日本全体が学ぶことができるモデルケースを、ここ鳥栖で作ることを目標に取り組んでいきたい」と話し、同日、脱炭素経営に関する事業者向けの特別セミナーを市役所で開催しました。

■5月30日(木) 野下政信さんが藍綬褒章(らんじゅほうしょう)受章を報告
令和6年春の褒章(4月29日発表)で藍綬褒章受章者に選ばれた保護司の野下政信さん(酒井東町)が、市役所を訪れて向門市長に受章を報告しました。藍綬褒章は、公共の事務に尽力した人に国から授与される褒章です。野下さんは、市職員を務めていた40歳の時に保護司になり、以来30年間保護司として活動してきました。野下さんは保護司の活動や褒章伝達式の様子などについて語り、向門市長はお祝いの言葉を贈りました。

■6月4日(火) 鳥栖商テニス部 県制覇で全国へ!!
5月に行われた県大会で、昨年に続く団体戦2連覇など優秀な成績を収めた鳥栖商業高校男子テニス部の選手たちが、8月に大分県で開催の全国大会を前に市役所を訪問。キャプテンの福永真大(まなと)さん(3年生)は「インターハイをしっかり勝ち切ることを目標に、1日1日頑張っていきたいと思います」と意気込みを語り、向門市長は「連覇達成、とても頼もしいです。全国大会はチャレンジャーとして上を目指して」と激励。『がんばる子どもたちへの激励金』を贈呈しました。

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