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自治体の皆さまへ

謹賀新年2024

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北海道倶知安町

■倶知安町長 文字一志
新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、輝かしい希望に満ちた新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
昨年1月、文字町政2期目をスタートさせていただきました。また、長く厳しかったコロナ禍を乗り切ることができました。それは町民一人一人の力強いご協力によるものであり、その感謝の気持ちは私の生涯において忘れることはないでしょう。
日常を取り戻しつつある中、三島さんちの芝桜は満開に、またニセコエリアの豊かな風を受け、ニセコクラシックなど自転車イベントの開催、オープントップバス「スカイバスニセコ」が運行、じゃが祭りは4年ぶりに駅前通りで開催など、人々の笑顔が街いっぱいに広がりました。そして、北海道新幹線高架橋工事がスタート、途切れなく進むリゾート開発や国内外からの観光客の増加など、活気あるにぎやかな時期を迎えています。
今まさに、世界が憧れるリゾート地として、ニセコエリアは成長し続けています。そして、変わらぬ自然や景観の豊かさがあっての「ふるさと倶知安」です。その実現ため、私たちは共に、新たな課題難問にも挑戦し続けていきましょう。
本年が皆さまの笑顔であふれる、また昇龍のごとく飛躍の年となりますようご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

■倶知安町議会議長 作井繁樹
新年あけましておめでとうございます。町議会を代表し、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年は町議会議員選挙の年であり、多くの皆さまにご心配やご迷惑をお掛けした年でもありましたが、賜りました負託にお応えすべく、16人がそれぞれの役割の下、日々山積する課題に向き合っています。コロナウイルスとの距離感が変わり、町民の笑顔やニセコエリアのにぎわいなど幸せな日常生活が戻ってきました。その一方、世界に目を向けると侵略や紛争、日本においても物価高騰や人手不足など、出口が見いだせない課題があるのも事実であり、慎重審議はもちろんのこと、関係機関への要請活動もしっかりと行っていきます。
街なかでの新幹線工事も本格化しており、ご不便をお掛けすることもあるかと思われますが、新駅開業に向けてのわくわく感を皆さまと共有できる日々に感謝しつつ、引き続きのご協力をお願いします。また、今年はスイス・サンモリッツ市との姉妹都市提携60周年の節目の年でもあります。先人が育んだ友好関係をより深め、しっかりと次世代に引き継ぐべく、皆さまのご理解ご協力も重ねてお願いします。
結びに、新たな年が皆さまにとって希望に満ちた幸福な一年となりますよう、議員一同、心よりご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

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