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ミュージアム通信

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北海道倶知安町

■展覧会のお知らせ
▼第1展示室
▽小川原脩展「感動の場―点」
会期:開催中~5月12日(日)

▼第2展示室
▽(おしゃべり美術館2024)対話鑑賞のススメ
会期:開催中~4月14日(日)

▽小山内無石(むせき)書個展
青森県出身で倶知安町在住の書家・小山内無石さんによる当館初の書道展。長年、倶知安高校で指導され、岩内と倶知安で創作を重ねた書作品の数々をどうぞご覧ください。
会期:4月20日(土)~7月7日(日)

■アート・イベントのお知らせ
▼土曜サロン
▽オープニングセレモニー and ギャラリー・トーク「小山内無石作品を語る」
出品作家ご本人による書の実演と作品のお話をお聞きします。
日時:4月20日(土)10時~11時30分
会場:第2展示室(無料)※予約不要
講師:小山内無石さん(書家)

▽おとなの手しごと(27)「筆ペンで、こいのぼり」
筆ペンで、絵手紙風「こいのぼり」カードを作ります。
日時:4月27日(土)14時~16時
会場:ロビー(無料)
お相手:金澤逸子(学芸スタッフ)
定員:10名※要予約、高校生以上、親子可

■令和6年度展覧会スケジュール
※展覧会の会期・内容は変更になる可能性があります

▽第1展示室
小川原脩展「感動の場一点」開催中~5月12日(日)
開館25周年記念・小川原脩展「遙かなるイマージュ」5月18日(土)~9月23日(月・振休)
開館25周年記念・第66回麓彩会展10月5日(土)~令和7年2月2日(日)
小川原脩展「アジアの大地」令和7年2月8日(土)~5月中旬

▽第2展示室
小山内無石書個展4月20日(土)~7月7日(日)
しりべしミュージアムロード共同展7月13日(土)~9月23日(月・振休)
開館25周年記念・第66回麓彩会展10月5日(土)~12月1日(日)
林雅治「土でつくるもの」展12月7日(土)~令和7年4月中旬

▽ロビー展示
北口さつき展6月1日(土)~30日(日)

■倶知安風土館のお知らせ 企画展示「サンモリッツ姉妹都市提携60周年記念展」
姉妹都市提携60周年を記念して、これまでの交流の歩みやサンモリッツについて紹介します。
会期:開催中~10月27日(日)

■深堀隆介展
皆さんは「金魚」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
きれいな色、かわいい姿、遠い日の夏祭り‥人それぞれだと思います。
昨秋、札幌芸術の森美術館にて表題の展示会を観てきました。
深堀さんは「金魚絵師」と呼ばれるほど、ほぼ全ての作品で金魚をモチーフにしている作家さんで、特に酒枡(さかます)のなかで本物の金魚が泳いでいるかのような「金魚酒」シリーズが有名。
実際は金魚のパーツ絵と、透明なエポキシ樹脂を幾重にも重ねて立体的に見せているのですが、これがまさに超絶技巧で、執念を感じさせる作品の数々。この方の描く金魚には、幽玄さや命の儚(はかな)さ、尊さすら感じます。深堀さんと東日本大震災の被災者との交流を記録した13分ほどの映像コーナーの前で、私は30分近く離れることができなくなりました。
ただ単にきれいだな、すごかったな、では終わらない、さまざまなことを考えさせてくれた展示会でした。
館長 福原秀和(ふくはらひでかず)

■小川原脩記念美術館
【電話】21-4141
観覧料:一般500円(400円)高校生300円(200円)小中学生100円(50円)

■倶知安風土館
【電話】22-6631
観覧料:一般200円(100円)高校生以下、美術館観覧者無料

開館時間は9時~17時
入館は16時30分まで
※( )内は10名以上の団体料金
4月の休館日:毎週火曜日、美術館のみ15日(月)~19日(金)(展示替え)
20日(土)は展覧会初日のため美術館観覧無料

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〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

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