文字サイズ
自治体の皆さまへ

議会だより No.389 議会広報委員会(3)

7/27

北海道北竜町

■木村議員
今後のひまわりの里等の整備計画について
◇木村議員
新展望台については、資材高騰等で建設を延期しているが、今後、いつ、どのような展望台の建設を考えているのか。ひまわりの里の整備計画と合わせて、周辺の観光資源を有効に活用出来るよう年次計画を立て、観光振興をする必要があると思う。
サンフラワーパークや各施設等との連携が出来るように、道路と周辺の環境整備が必要と考えるが理事者に伺いたい。

◇佐野町長
新展望台の建設については、先行きの見えない経済状況の中、また、資材高騰等により、どのように進めたら良いか検討中である。
展望台単独での建設を実施する場合には、補助事業等での効果項目のクリアが難しく、整備するには町の単独予算での執行が必要になるものと考えており、現在各団体等から、ベースが土盛りで、車椅子でも乗降出来るスロープの展望台や、飲食、物販施設と連携した展望台の提案等が有り、検討を進めている。
今後のひまわりの里の整備計画では、サンフラワーパークや各施設、設備との連携により、交流人口の拡大が図られ、有効活用が出来る様な道路の整備については、公共施設再配置計画等と共に検討していきたい。

◇木村議員
建設費の大幅な高騰もあるので、新展望台は高さ1/3程度、建設費は1/4程度とし、例えば1階は物品等の格納、2階を展望台にし、階段と併せて、車椅子で利用出来るスロープ付きの設計はいかがか。
また、来年度に向けて予算措置が出来るように12月定例会には方針を示して頂きたい。

◇佐野町長
町の財政状況等を考慮して、新展望台については白紙に戻し、内部で充分検討し12月定例会には方針を示したい。

■佐藤議員
仮展望台の設置について
◇佐藤議員
ひまわりの里の展望台については当初の建設費用の高騰により、計画自体を見直し検討中との事であり、今後数年間は期間を要すると思うが、2年間設置された仮設展望台で使用された足場では不十分と思う。
今の仮設展望台と高さは同じ程度で広さは3倍程度の規模とし、幼児・高齢者、特に足の不自由な方、車椅子での観覧車に対応した緩やかなスロープを設置した仮設展望台を作るべきと思うが、提案している仮設展望台費用はどのくらいか伺う。

◇佐野町長
ひまわりの里の展望台については、数年前より仮設での設置をさせていただいている。
先行きの見えない経済状況の中、また、資機材の高騰等により、ひまわりの里基本計画にある新展望台建設については再検討する必要があると判断した。従来検討してきた隈研吾事務所の設計の展望台については一旦白紙に戻して進めていきたい。
展望部分が今の3倍程度、車いすで上り下りができる土台のスペースを、以前全員協議会の中でも話題に上った土盛タイプの仕様も含め検討すると、概算1,500万円程で整備できると思うが、これが良いのかも含め議論している。これから産業課・建設課と一体になって現場を見ながら検討をしていきたいと思っている。
何よりもひまわりの里に来園していただく皆様に楽しんでいただき、満足のできるものを、スピード感を持って進めていきたい。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU