文字サイズ
自治体の皆さまへ

村の出来事

3/20

高知県日高村

■ひだか茂平リレーマラソン2023開催!!
11月19日(日)、日高村総合運動公園で、ひだか茂平リレーマラソンが開催されました。今年は昨年を上回る112チームと新設されたソロ部門を含め約700名がエントリーし、運動公園から日下川調整池を巡る約1.6キロの特設コースを、青空の下、駆け抜けました。沿道では地域のボランティアの人たちが手作りの応援グッズで盛り上げてくれました。
イベント会場となった野外ステージ前では、村内外から多くの飲食ブースが出店。あそびの広場や車いす体験、トマトパスタ早食い競争やお楽しみ抽選会などの各種イベントが催され、ランナーや応援に来た人々に日高村を楽しんでもらえました。
参加した人からは「温かい雰囲気の良い大会でした。仲間とコミュニケーションがとれ楽しかった」、「ソロ部門もあり、ファンランナーとシリアスランナーが一緒に走る素晴らしい大会でした」など、うれしい言葉をもらいました。本大会の開催にあたって、ボランティアスタッフの皆さんに心から感謝します。
今大会の経験を生かし、今後より良い大会としていくため、事務局一同努力していきたいと思います。次回大会も協力をよろしくお願いします。
※写真は本誌6,7ページをご覧ください。

■11/11(土) 日高村新庁舎が高知県建築文化賞最優秀賞を受賞しました
高知県建築文化賞表彰式が執り行われ、日高村新庁舎が高知県知事賞(最優秀賞)を受賞しました。この賞は、県内に竣工された建築物で、地域と環境に根ざし、極めて高い水準が認められる優れた建物に対して、その功績をたたえ表彰されます。庁舎として防災拠点の機能を確保しながら、地域特産である土佐和紙を生かした地産地消への取り組みなど日高村の特色がうまく現れた点が評価されました。

■11/14(火) 認知症サポーターが新たに誕生しました!
日高村民生委員・児童委員が認知症サポーター養成講座を受講しました。
養成講座の中では、認知症について学んだ後、「財布がない!」、「ご飯を食べてない!」と訴える人への対応についてグループで話し合い、実践してもらいました。失くした物を一緒に探したり、食事を取ったら一緒にカレンダーに印を付けたり、食事を小分けにする等、困りごとを抱えている人への訴えに対して、寄り添う姿勢がみられました。
認知症は誰しもがなる可能性がある病気です。地域で要望があれば、養成講座を随時開催するので、日高村地域包括支援センターへ連絡してください。

問い合わせ先:日高村地域包括支援センター
【電話】24-5197

■11/13(月)~14(火) 日下川流域治水対策のさらなる推進へ【河川要望活動を実施】
日下川改修期成同盟会は国土交通省・財務省および高知県関係の国会議員へ「新日下川放水路整備」について、令和5年度の完成に向け事業を推進すること、また「日高村水害に強いまちづくり条例」の実効性を確保するため、日下川流域を「特定都市河川浸水被害対策法」の対象河川となるよう推進することなどの要望活動を実施しました。
財務省瀬戸隆一財務大臣政務官、国土交通省廣瀬昌由水管理・国土保全局長、奥田晃久治水課長との面談が実現したほか、山本有二衆議院議員をはじめ地元出身の国会議員の事務所を訪問し、日下川流域の実情や流域治水事業の促進について要望を提案しました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU