4月18日に実施した調査結果をもとに、大樹町教育研究所の協力で概要と改善のポイントをまとめましたので、10月号の小学校編に続き、中学校編をお知らせします。
■学習調査の状況
令和6年度の調査について、全国と平均正答率を比較すると、国語は大きく上回り、数学は若干下回る結果となりました。また、生徒質問紙調査からは、「学習に対する興味・関心」に対する肯定的な回答が高いほど、平均正答率も高くなる傾向にあるという相関関係を読み取ることができました。今回の結果を踏まえ、すべての教科において、教科に対する興味・関心を育む授業改善を通して、基礎・基本の確実な定着を目指し学力向上を図っていきます。
※全国を100とした場合の全道および大樹町の状況をグラフで示したもの
■調査結果概要と改善方策例
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