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町政懇談会(3) 〔議題2〕

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北海道妹背牛町

■〔議題2〕防災行政無線の戸別受信機の貸与申請について
◇説明(要約)
妹背牛町は令和7年度から、防災情報システムの運用を開始する予定です。
町内の住民登録世帯、学校、医療・介護施設などを対象に戸別受信機を無料で貸し出します。
配信内容は定時放送、イベントやお悔みなどの臨時放送、Jアラートなどの緊急放送です。
「もせうし防災・行政ナビ(仮称)」を導入することで、日常生活に合わせた各種行政情報、防犯や防災、イベント情報などがお持ちのスマートフォンなどに届きます。こちらも無料でご利用いただけます。
戸別受信機の申請期間は令和6年1月~3月で、同年11月からテスト運用が始まります。
行政ナビの専用アプリは令和7年4月からインストールできる予定です。

◇戸別受信機についてのご意見・ご質問
Q 防災無線は全戸配布可能で、台数制限はないのか。
A 全戸から申請がくれば、配布可能です。同一住宅複数台は基本的にできませんが、二世帯住宅などについては検討しています。

Q 防災システムについて、コロナワクチンや生きがい講座のお知らせがLINEできているが、情報の発信という観点で見たときに分ける必要があるのか。
A LINEでの情報提供は容易ですが、情報の精査や過去の情報を参照することが難しいです。防災・行政情報などを発信する上で、過去情報の参照や選別は重要で、防災システムを導入しました。

■その他のご質問・ご意見
Q 近年の夏の暑さは異常であるため、町として暑さ対策はどの様に考えているのか。
A 来年、小中学校へエアコンを設置し、保育所にも増設予定です。りぶれなども予算要求をする予定であり、温泉のエアコンを保健センターの一部に移設を行う予定。そのほかについては、経費がかかることから、未定となっています。

Q 今一番困っているのは、若い世代の人たち。役員が何度も繰り返し当たる。区長会も2区から11区の人たちが集まる必要があるのか疑問を感じている。行政から農家地区の再編についての協議をお願いしたい。
A 農事組合の北・中央・南の中の班編成として、今まで地区の名前を残した形も検討しながら、まずは区長会で話題提供をし、行政としてどのように動くのか、次の時代に間に合うように検討していきます。

Q クマ対策は近隣との連携も必要かと考えるが、そのような連携はとっていないのか。
A 妹背牛は平地でこれまでクマが出る事例が少なく、対策は遅れています。今後先進事例などを勉強し、空知総合振興局などと連携しながら、地域にあった対策を検討していきます。

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