文字サイズ
自治体の皆さまへ

町長への手紙 町長への手紙と町長からのご返答

7/46

北海道当麻町

今回、0歳の娘を保育園に預けようと相談したところ空きが無いとのこと。当麻町に限らずよく耳にする話ですが、子供の預かりに関して村椿町長が具体的にどのような対策を行ったのか、行うのかをお聴かせください。老婆心ながらこの状況では全部ある当麻とはいえないのではと思ってしまいます。

お手紙ありがとうございます。お子様の保育園入所につきまして、11月1日より町内の保育園が受入定員となり、ご相談いただいたにもかかわらずご希望に添えませんでしたことにお詫びを申し上げます。保育施設は、一定の設置基準に基づき、各年齢に応じた保育面積の確保と、保育士の確保が定められております。現在、町では保育園にて一人でも多くのお子さんの年度途中受入ができるよう、保育士の確保に対する独自の助成制度を行っているところですが、現在の保育士数ではこれ以上児童の受入数を拡充することが困難な状況であるため、現時点においては近隣市町村にある保育園の広域利用、また、一時保育としては当麻保育園での一時預かり事業のご利用をお願いしておりますことを御理解いただければ幸いです。引き続き、安心して子どもを産み、育てることのできる環境の整備に努めてまいりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。この度は、貴重なご意見をありがとうございました。

当麻町で改善して頂きたい点が2点あります。先ず一つ目は宣伝についてです。現在のホームページやパンフレット等に書かれている情報だけでは当麻町の魅力や教訓(気候や生活の注意点)を表しきれていないと感じます。役場で特産品を販売したり専門施設を紹介するなども一つの案です。二つ目は連携についてです。この「町長の手紙」の様に町民の声を聞くシステムが当麻町にはありますが手紙の利用率と理解についてデータ化し定期的に(半年に1回くらい)全町民や事業者にアンケートを取るべきだと思います。それと求人についてですが、ホームページの掲載数が少ないのと、分かりづらい(役場や他の施設に設置してあるのか)ので目に入りやすい入り口に設置して頂きたい事や、町が年齢、性別問わない公共事業等で仕事を斡旋するなどの取り組みをされては如何でしょうか?当麻町の発展のためにも宜しくお願いします。
お手紙をいただきありがとうございます。
現在、我が町はSNSを主軸に情報の発信をしております。特にフェイスブックとインスタグラムについては毎日発信をしております。今後も社会のトレンド動向を見据えながら発信を続けてまいりますのでぜひご覧いただければと思います。またホームページは現在のデザインに移行して10年が経過していることから、今年度大幅なリニューアルを進めております。SNSと併せてぜひご活用いただきたいと思います。
当麻町は、ふるさと納税において町内の事業者様、生産者様にご協力いただき、数多くの特産品をご紹介しています。しかしながら、これまで地元の方には魅力ある特産品を知っていただく機会が少なかったことから、昨年より公民館まとまーるにおいて特産品販売会「やくばいち」を不定期に開催しております。開催は町内放送などで告知しておりますので、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
現在、当麻町の広聴活動として「町長への手紙」、「町長と語ろうまちづくりトーク」を実施しております。これからも町民の皆さんが参加しやすい広聴の場を設けてまいりますのでご活用をお願いします。
ホームページおよび広報紙「我が郷土」の求人情報につきましては事業者様の申し出により掲載しておりますことから、掲載数が少ない場合もございます。ご了承をお願いします。
ホームページ内の検索がしづらい点につきましてはリニューアルに併せ、改善いたします。またQRコードを役場など公共施設の入口付近に設置し、ページへの誘導を進めてまいります。なお公共事業としての仕事斡旋についてですが、申し出によりいただいている情報量ですとホームページや広報紙からのご紹介で十分であると考えております。
この度は貴重なご意見をいただき大変ありがとうございました。

当麻町のLINEアカウントを作っていただけないでしょうか?私の地元芦別では芦別市のLINEアカウントがあり、とても便利だと思いました。芦別のLINEアカウントはコロナワクチン接種のご案内や保育園、幼稚園入園願書受付日、熊出没情報、がん検診のお知らせ、子育て支援センターからのお知らせなど、その他にゴミの分別がわからない場合本文に入力したら一般ゴミ、燃えないゴミなど教えてくれる機能がついてます。我が郷土には記載されてる内容なんですが、子育て世代や若い世代の方は正直我が郷土を全て目を通すよりLINEなどでお知らせして頂ければとても便利だなと思います。どうかご検討の程よろしくお願いします。
この度は「町長の手紙」をいただき誠にありがとうございます。当麻町においては現在、町内告知放送、広報紙、SNSを活用し情報の発信をしておりますが、さまざまな情報を同じ媒体の中で同時に発信しているため、なかなかピンポイントでの情報を得ることが難しいかと思います。おっしゃるとおり、住民皆さんへの情報伝達手段として、LINEや独自アプリの活用が全国的に増加しております。当麻町も多世代の方に届く伝達手段を検討してまいります。貴重なご意見、大変ありがとうございました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU