これから夏の本格的な行楽シーズンを迎え、屋外で遊ぶことが多くなります。特に、花火・バーベキューなど火を使用するときには、正しい火の取扱い方や後始末の方法を知っていないと、やけどを負ったりするなど思わぬ大事故につながることもありますので、次のことを守りましょう。
・花火は人や家に向けたり、燃えやすい物のある場所で使用しない。
・必ず水の入ったバケツを用意し、使い終わった花火・炭はバケツの水につけ、残り火を完全に消す。
・炭に水を勢いよくかけてしまうと、熱せられた水蒸気が大量に発生してやけどする恐れがあるので、絶対に行わない。
詳しくは…当麻消防署
【電話】84-2135
<この記事についてアンケートにご協力ください。>