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【7.26~7.29】愛のまち交流で愛東地区へ行ってきました!(1)

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北海道愛別町

◆8人の子どもたちが滋賀県東近江市愛東地区でたくさんの人と交流し、普段はできないような様々な体験をしてきました。

7月26日、愛別町役場前にて出発式が行われ、矢部町長から激励の言葉をいただき、交流団員代表の横内静海さんが決意の言葉を述べた後、子どもたち全員で「行ってきます!」と元気よく出発しました。新千歳空港までバスで向かい、飛行機で伊丹空港へ到着しました。空港で愛東地区の方と合流し、一緒に愛東コミュニティセンターへ向かい到着式を行いました。到着式終了後、各ホームステイ先の方々と合流し、子どもたちは家のお手伝いや交流を行いました。

2日目は、各ホームステイ先で家事の手伝いなどをした後、愛東コミュニティセンターで愛東の子どもたちと合流し、琵琶湖へ向かいました。琵琶湖では子ども同士で名刺交換を行い、湖に埋めたペットボトルを探し出すレクリエーションを行いました。その後行ったスイカ割りでは、お友達同士で場所を指示しながら協力し、スイカを割ることに成功しました。午後からは百済寺に行き、1400年にも上る歴史について学ぶことができました。夕方からは「あいとう夏まつり」に参加し、ステージ上で愛別町を紹介する機会をいただきました。

3日目は、大阪研修として、ニフレルや梅田スカイビルへ行きました。ニフレルは、水族館と動物園が合体した建物であり、様々な生き物を観察し、間近で迫力ある動物を見ることができました。梅田のランドマークタワーである梅田スカイビルでは、大阪の景色を一望することができました。

4日目(最終日)の午前中は大阪城で歴史について触れ、午後からは太陽の塔で岡本太郎が制作した芸術文化に触れることができました。

今回の愛のまち交流で、自分たちのまちを改めて見つめ、愛東の方から多くのことを学ぶことができ、また、親元から離れ、子どもたち自身で考えて生活や行動したことは、子どもたちにとって貴重な経験になったと思います。この経験をこれからの生活に生かしてほしいと思います。

【Comment】
坂上 博亮/引率者:教育委員会
愛のまち交流の引率として滋賀県東近江市愛東地区に小学生2名、中学生6名、引率2名の計10名で行ってきました。 7月下旬は猛暑で、夜になっても30度を超える状況でしたが、愛東地区の方々の温かい歓迎を受け、子どもたちは元気よく笑顔で交流していました。 ホームステイは6家庭の皆さんに迎えていただき、2泊お世話になりました。普段と違う家の作り・生活環境に戸惑いながらも、実際に経験させていただくことで、とても貴重な経験となりました。 愛東地区の子どもたちとの交流では、最初はお互いに緊張してうまく交流することができていませんでしたが、時間が経つにつれ、積極的に交流できるようになり笑顔の場面が増えていました。冬には愛東の子どもたちが愛別町に訪れるということで、今回参加した小・中学生と共に温かくお迎えし、また交流ができたらいいなと思います。今回の貴重な経験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。お世話になった愛東の皆さんに、厚く感謝申し上げます。

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