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自治体の皆さまへ

あさひかわ応援寄附金(ふるさと納税)からのお知らせ

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北海道旭川市

市では、まちの魅力を広くPRするとともに、まちづくりの財源を確保するため、ふるさと納税の取組みを推進しています。今回は、取組みの一部と現状を紹介します。

■寄附金の主な使い道 ※令和4年度までに頂いた寄附金も活用しています。
▽子供を温かく見守る環境づくり
屋内遊戯場「もりもりパーク」や、放課後子供教室等の運営に活用:6,149万3,000円
▽スポーツ環境の整備
大規模スポーツイベントの開催や大会出場選手への補助金等に活用:2,986万2,000円
▽あにまあるへの支援
収容している動物の飼養管理・譲渡促進、動物愛護・適正飼養の普及啓発に活用:1,226万6,000円
▽優佳良織と音楽・彫刻のまちづくり
優佳良織の技術伝承支援など、旭川の文化芸術の振興や支援に活用:1,402万3,000円

■旭川の魅力を地場産品でPR!
市では、一定額以上の寄附をしていただいた市外の方へ、感謝の気持ちを込めて、寄附金額に応じた返礼品をお送りしています。返礼品は、事業者の皆さんから募集した商品の中から選定しています。

▽木材を無駄なく!旭川家具「コサイン」
永山北3の6に本社と工場があるコサイン常務取締役の渡辺(わたなべじゅん)さんにお話を聞きました。
「木を無駄なく使い、長く暮らしに寄り添う生活家具を!」
昭和63年、今から35年前に、家具作りの際に出てしまう木の切れ端を最後まで使い切ろうという思いで設立されたのがコサインです。弊社が最初に製作した木のスイッチカバーをはじめ、ふるさと納税の返礼品としても提供しているドレスラックやスツール・壁掛け時計、大きな家具ではテーブルやソファなどを製作しています。家の中の家具を弊社の製品でそろえられるような魅力ある家具作りを目指しています。
ふるさと納税の事業者になってから、私たちの製品を「ふるさと納税を通して知った」という声が増えました。大きな宣伝効果があると感じているとともに、私たちの家具作りの魅力をより強く伝えられる手段として捉えています。
これからもふるさと納税を通じて家具をお届けし、全国の方とつながっていきたいです。

■収支は黒字を維持!
令和4年度は、過去最高となる延べ13万7,524件、22億4,368万2,019円もの寄附を頂きました。寄附金額から、ふるさと納税のシステム利用料や返礼品代などの事務経費11億5,815万2,523円と、市民税の減収額を差し引くと、4億9,568万4,093円の黒字となりました。
なお、旭川市民が市外へ寄附したことによる市民税の減収額は、5億8,984万5,403円と推計されます。
▽令和4年度ふるさと納税の収支

■あさひかわ応援寄附金の情報を発信中
あさひかわ応援寄附金の情報は市HPやFacebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)で随時発信しています。全国へ旭川市のふるさと納税をPRするために、ぜひ、フォロー等のご協力をお願いします。
・市HPあさひかわ応援寄附金ページ
・Facebook
・Instagram
※各2次元コードは本紙8ページをご覧ください。

詳細:税制課
【電話】25-5604

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

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