文字サイズ
自治体の皆さまへ

《特集》『ふるさと納税』の使い道(1)

2/35

北海道更別村

『ふるさと納税』には、個人や団体などからご寄付をいただく一般的なふるさと納税と、企業が村事業(国が認定した事業)を支援する企業版ふるさと納税の2種類があります。
一般的なふるさと納税は、更別村寄付条例に基づき運用し、「自分が生まれ育った村」や「守りたい自然環境がある村」、「将来的に暮らしてみたい村」など、皆さんの応援・貢献したいという気持ちや想いを、1口5000円から村へのご寄付という形で募るもので、村民の方をはじめ、全国各地からたくさんいただいています。
令和4年度の一般的なふるさと納税寄付額は、1427件2331万4000円となり(令和3年度の2089件2964万6000円と比較すると減額)、いただいたご寄付は基金に積み立てたのちに、翌年度にあたる今年度、令和5年度の各種事業の財源として活用させていただいています。
なお、今年度は新たな返礼品が追加されたことなどから、すでに多くのご寄付をいただいています。
今月号では、令和4年度の寄付額と寄付金を活用して実施した事業をご紹介します。

■令和4年度の寄付実績(一般)と活用事業の一例をご紹介!
令和5年度はすでに令和4年度実績を超え、3億円に到達しています!ありがとうございます!

■活用事業の紹介(一例)
皆さんからいただいたご寄付は、村の貯金である基金に積み立てられた後、さまざまな事業の財源としてまちづくりに活用しています。

○便利に生活できるまちづくり
環境美化推進協議会助成
乗合いタクシー運行事業

○産業が元気なまちづくり
多面的機能支払事業

○心身の健康を支えるまちづくり
人間ドックなどの健康診査への助成

○環境を守り安心して生活できるまちづくり
リサイクルセンターの資源物運搬と処分

○人が育つまちづくり
小学校・中学校で使用する教材備品の購入など

○知恵を出し合うまちづくり
広報さらべつ作成経費

○その他目的達成のため村長が必要と認める事業
第2子以降の保育料無償化や小中学校入学祝金
市街地道路や産業道路の修繕

※企業版ふるさと納税は含まれません。

問い合せ:企画政策課政策調整係
【電話】52-2114

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU