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猿払村図書室 おすすめ本のご紹介

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北海道猿払村

開館日時:火・水・金・土 12時00分~18時00分

〔一般図書〕
■治験島
岡田秀文/著
一日1錠、採血8回。13日間、三食保証いたします。ただし、決して誰も信じないでください。隔離生活を襲う得体の知れない事件の数々。治験が終わるまで島から出ることは許されない。狙われているのは被験者か病院か、それともこの島か。徹底的に公正さを追及した隔離環境で、いかに犯行が起こったのか。治験という密事を舞台に描く、ノンストップ・ミステリー!

■ハンチバック
市川沙央/著
第169回芥川賞受賞
「本を読むたび背骨は曲がり肺を潰し喉に孔を穿ち歩いては頭をぶつけ、私の身体は生きるために壊れてきた。」井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、あらゆる言葉を送りだす。

■ありがとうだよスミちゃん
萩本欽一/著
3年前に亡くなった妻へ、これはぼくらの「ありがとうの物語」だったんだ。最後にぼくはこう言いたい。亡くなって今夏で三年になる妻・澄子さんへの思いをはじめ、欽ちゃんの名言満載のエッセイ集。

〔児童図書〕
■ぽんぽこあめふり
田中友佳子/作
ぽんたがもりのひろばであそんでいると、きゅうに、あめがふってきました。ともだちはみんな、いそいでいえにかえっていきます。「もっとあそびたかったなあ」しかたなくいえにむかったぽんたに「いっしょにあそぼうよ」とこえをかけてきたのは、みたことのないおとこのこ。いろいろな妖怪たちが登場する絵本でおなじみの田中友佳子による、雨の日が楽しくなる絵本です。

■トットちゃんの15つぶのだいず
黒柳徹子/原案
柏葉幸子/作
トットちゃんの小学校時代は、日本が戦争をはじめた時代でもありました。だいすきなパパ。トモエ学園の楽しいお弁当の時間。あまい、あまいキャラメル。<家族そろって、安心で、うれしかった毎日>から、いろいろなものがなくなっていきます。そして、ある日、とうとう一日の食べものが、炒った大豆15つぶだけになってしまいました。

■どんぐりとやまねこ
宮沢賢治/原作
武田美穂/絵・構成
いちろうは、やまねこから「さいばんするから、いらっしゃい」という手紙を受けとります。そこで、山道をのぼっていくと、草地にたくさんのどんぐりたちが集まってきて…。宮沢賢治の名作短編が読みやすくて親しみやすい絵本になりました。

問合せ:
農村環境改善センター【電話】2-3695
教育委員会【電話】2-3011

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