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むらのできごと

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北海道猿払村

■小学生の書初め体験
日時:1月13日(土)
場所:農村環境改善センター
猿払村在住の庄﨑裕史さん、小俣孝範さんを講師に迎え、書き初め体験教室を開催し、小学1~6年生まで11名が参加しました。書き初めに使用する道具の使い方について教えてもらった後、実際に筆を使い、学年ごとに用意された課題に挑戦。筆を使って大きな文字を書くのは思っている以上に大変ですが、集中して取り組み、気持ちのこもった作品を書き上げました。
また、完成した書き初めは新春書き初め展に出展しました。

■スキー上達を目指して
日時:1月17日(水)・19日(金)
場所:村営スキー場
スキースクールが開催され、小学生27名が参加しました。悪天候等により、全2回の実施となりましたが、低・中・高学年に分かれ、今よりも上手に滑るために、気を付けるポイントなどを教えてもらいながら、自分で考え、丁寧に滑っている様子が見られました。

■力作ずらり
日時:1月23日(火)~2月2日(金)
場所:役場
新春書き初め展が開催され、応募のあった児童44名の作品を展示しました。
この事業は、日本の伝統文化・正月行事である書き初めを行い、自己の感性や表現力・集中力を高めることを目的として行われています。
「元日」や「望み」「白銀」など学年ごとに決められた参考課題を力強い字で表現していました。

■親子で遊ぶ楽しいひととき
日時:2月3日(土)
場所:鬼志別保育所
保育所の職員を講師に「先生と遊ぼう講座」が行われ、5組の親子が参加しました。普段、保育所で行っている遊びを親子で楽しもうと、じゃんけん列車やボールを転がすドッジボール、バルーン遊びを実施。参加者からは「家にいてもなかなか一緒に遊んであげることがないので、とても楽しい時間を過ごせた」「普段子どもたちと体を動かす機会が限られているので、広いところでたくさん遊べてとても楽しかった」などの感想が寄せられました。

■懐かしの給食
日時:2月7日(水)
場所:村内各小中学校
猿払村開村100周年記念事業の一環として、昭和時代の懐かしい給食メニューで時代の変化を学ぶ「懐かしの学校給食」が、各小中学校で提供されました。メニューはコッペパン、タラフライ、温野菜サラダ、クリームシチュー、ミカン、瓶牛乳。児童たちは、飲む機会が少ない瓶の牛乳に新鮮さを感じていました。
また、昭和時代に使われていた銀色の食器のほか、お椀や先割れスプーンなどを展示しました。

■ベトナム旧正月テトを祝う
日時:2月10日(土)
場所:交流センター
ベトナム旧正月を祝う会が開催され、村内で技能実習生として働くベトナム人のほか、漁業や酪農関係者の日本人ら合わせて約70名が参加しました。村に務めるベトナム人の国際交流員2名が司会進行し、旧正月に食べる定番料理「バインチュン」など、ベトナムの伝統料理を味わいながら、実習生たちが練習したパフォーマンスを披露したり、景品が当たるクイズや抽選会などを楽しみ、旧正月を祝いました。

■エコでかわいいポーチ作り
日時:2月15日(木)
場所:鬼志別児童館
村内在住の岸田眞智子さんを講師にお招きし、身近なお菓子の袋を活用してポーチを作る「お菓子の袋でポーチ作り講座」が行われ5名が参加しました。材料は100円均一でそろえることができ、縫うこともなく簡単にリーズナブルでかわいいポーチが作れました。参加者からは「リメイクポーチが気になっていたので、身近で講座していただき良かった」「子どもの夏休みの自由研究にしても絶対に楽しめていい」などの感想が寄せられました。

■全世帯へホタテ玉冷配布
日時:2月15日(木)
場所:村内各地
物価高騰の影響を受けている村民に対し、消費の下支えを行うとともに地元商店等への経済的な波及効果を図ることを目的に、2月5日より牛乳券(世帯…2,000円)を配布、また、2月15日からは村の特産品であるホタテ玉冷(世帯…2キロ)を村内全世帯に配布いたしました。

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