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まちの話題

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北海道音更町

■1/4 町の発展を願い新年交礼会
町と町議会が主催する「新年交礼会」が総合福祉センターで開催され、十勝選出の国会議員や北海道議会議員をはじめ、町内外の団体代表など約150人が出席しました。小野町長は「産学官金それぞれ力を発揮し、町のさらなる発展に力添えを」と、髙瀬町議会議長は「町と議会が切磋琢磨しさらなる高みを目指す」とあいさつ。小野町長、髙瀬議長と共に辰年生まれの4人が鏡開きを行うなど盛会に終わりました。

■1/6 自己ベスト目指してミニスプリント大会
スピードスケートのミニスプリント大会が町営リンクで開催され、町内の小学生や幼児51人が参加しました。木野東小6年の清水陽叶(はると)さんの力強い選手宣誓を皮切りに、学年や男女別の13組に分かれ競技を行いました。この日は晴天で、前日の降雪にもかかわらず関係者の努力でリンクのコンディションは最高の状態。大会新記録が飛び出すなど、参加者は日頃の練習の成果を発揮しました。

■12/10 オーケストラ演奏でクリスマスを楽しむ
音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ(泉大樹団長、団員17人)のクリスマスコンサートが文化センターで開催され、約250人が来場しました。音更高校管弦楽局をはじめ町内の小中学校ブラスバンド有志などが加わり、総勢65人の迫力ある演奏。クリスマスソングのほか、バイオリン体験、指揮者体験など来場者も一体となりコンサートを楽しみました。

■12/15 西中音更小の児童がドローン体験
西中音更小学校でドローンの操縦を体験する授業が行われました。児童らはドローンを飛ばすのに必要なプログラミングの技術を学習した後、ドローンをゴールにどれだけ早く飛ばすことができるか、3つのグループに分かれて競争。児童らは失敗するたびに話し合ってプログラミングを調整し、無事にゴールへ到着すると大きな歓声が上がっていました。

■12/16 冬の夜空を彩る大輪の華
冬華火(ふゆはなび)2023in道の駅おとふけ(道新帯広支社主催)が開催され、町内外からたくさんの人が訪れました。
この日は氷点下の中、約1,200発の花火が次々と打ち上げられ、澄んだ夜空を明るく照らし、昼間に降り積もった雪と相まって幻想的な光景を映し出していました。来場者からは拍手と歓声が上がり、「すごくきれい」「近くて迫力がある」と話していました。

■12/28 町出身プロゴルファーの鳥海さんが表敬訪問
プロゴルファーの鳥海颯汰(とりうみそうた)さん(23)が小野町長を表敬訪問しました。鳥海さんは、昨年12月13日~14日に三重県で行われた中日・CBCチャレンジで優勝し、優勝者のみに与えられる第64回中日クラウンズの出場権を獲得しました。鳥海さんは大会に向けて「まずは予選を通過し、上位を目指せるよう頑張りたい」と意気込みを語っていました。

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