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まちの話題

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北海道音更町

◆1/13 道の駅おとふけで「ゆめせんか」をPR
JAおとふけが生産に取り組んでいる新しいブランドタマネギ「ゆめせんか」のPRイベントが道の駅おとふけで開催され、約50人が参加しました。
イベントは講演会とピザ作りの2本立て。講演会では農業アドバイザーの柳田大介さんが「名前の由来は『夢』と『専科』『選果』から名付けた」と説明。
ピザ作りでは、ゆめせんかをトッピングしたピザを石窯で焼き、参加者は出来たてのピザに舌鼓を打ちました。

◆1/22 子どもとの信頼の絆を深めよう
CAP道東(久保美香代表、メンバー9人)主催のCAPおとなワークショップが共栄コミセンで開催され、約40人が参加しました。CAPとは「子どもたちがあらゆる暴力から自分を守るための人権教育プログラム」のことで、佐々木祥子さんら6人のスペシャリストは「子どもたち誰にでも『安心・自信・自由』の権利がある」と説明。子どもたちの話をよく聞き、行動の選択肢を一緒に考えることの大切さを教えてくれました。

◆1/10 スケートって楽しいな 初心者スケート教室
スケートの滑り方を学ぶ「初心者スケート教室」が音更小スケートリンクで開催。年少児から小学1年生までの9人が参加しました。子どもたちは「立てない」「立てるけど滑れない」など4クラスに分かれ、スポーツ推進委員の山﨑靖範さんら講師から滑り方の指導を受けました。子どもたちは寒さに負けず一生懸命に練習し、楽しそうにリンクを滑りました。

◆2/3 一人一人が尊重され 自分らしく活躍できる社会へ
音更町男女共同参画講演会が共栄コミセンで開催され、オンライン受講を含め107人が参加しました。
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて考えよう」をテーマに、立教大学名誉教授の浅井春夫さんが講師として登壇。浅井さんは「誰もが妊娠などに関する十分な情報を得られ、出産に関することなどを自分で決める権利がある」と説明しました。

◆2/5 大谷選手寄贈のグローブが町内の各小学校に届きました
大リーグドジャースの大谷翔平選手から全国の小学校に贈られたグローブが町内の各小学校にも届き、このうち音更小では、「野球しようぜ」と書かれたメッセージと共にお披露目されました。グローブは右利き用2つと左利き用1つで、6年生前谷一心(まえたにいっしん)さん(12)は「大谷選手の思いが伝わってきた。みんなで大切にしたい」と話していました。

◆2/5 天井まで届け 東士幌小で熱気球作り
東士幌小で授業の一環として熱気球作りが行われ、全校児童8人と保護者6人が参加しました。講師はNPO教育支援協会北海道の内山晶子さん。児童たちはビニール袋、針金、ストローなどを組み合わせて気球を製作しました。アルコールに浸した綿に点火すると気球は見る見るうちに体育館の天井近くまで上昇。児童たちから拍手と歓声が上がりました。

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