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あれこれ南房総 こんなことがありました。

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千葉県南房総市

■母子福祉功労賞を受賞
南房総市ひとり親福祉会長の安藤はる江さんが、令和5年度千葉県母子寡婦福祉大会にて『母子福祉功労賞』を受賞されました。
母子福祉功労賞は、母子寡婦福祉会の役員として15年以上にわたり会の発展に功績のあった人に対し、一般財団法人千葉県母子寡婦福祉連合会より表彰されます。
安藤さんは、昭和63年に千倉町母子福祉会に入会。千倉町母子福祉会長、南房総市母子寡婦福祉会千倉支部長、南房総市母子寡婦福祉会長を経て、平成28年からは南房総市ひとり親福祉会長を務めています。現在も、研修会や懇親会等の企画・運営、母子会員の良き相談者となって活躍されています。

■定期表彰式を開催
表彰条例に基づき、永年にわたり市政に貢献された人を功労表彰、多額の寄付をされた人を善行表彰しました。表彰された人は次のとおりです(敬称略)。
※表彰者の氏名は紙面又はHPでご覧ください。

■地域おこし協力隊を委嘱
10月1日、農業支援スタッフ(農業研修生)として川東啓聖(かわひがしたかまさ)さん(26歳)を地域おこし協力隊として委嘱しました。川東さんはいちごの栽培技術などの研修を行います。
川東さんは奈良県奈良市出身、これまで農業経験はありませんが、すでに南房総市で地域おこし協力隊として活動している知人の活動を見て、南房総市の地域おこし協力隊に応募されました。
「将来は就農し、動画制作などのスキルを活かした観光農園なども考えていきたい」と抱負を述べました。
農業技術や加工技術を一定期間学ぶことで協力隊任期終了後の就農を目指します。

■収穫したお米を学校給食に
嶺南小学校4年生から、農業体験学習で大切に栽培・収穫した新米の「にじのきらめき」480kgが市の学校給食に寄贈されました。
新米は、11月20日(月)に市内の学校給食で提供させていただきました。

■JA安房からおいしい新米をいただきました
10月12日(木)、子どもたちに安房の農業、地産地消に興味を持ってほしいとの思いから、JA安房から南房総市に新米の「コシヒカリ」210kgが贈られました。
新米は、10月31日(火)の学校給食で提供させていただきました。

■枝豆「鴨川七里」をいただきました
県立安房拓心高校が、今年度から栽培している地域の枝豆品種である「鴨川七里」が収穫の時期を迎え、地域の子どもたちに食べてもらい、興味をもってもらいたいと、2粒以上の鞘だけを選別し、給食用に提供いただきました。
いただいた枝豆は、10月26日(木)に外房地区の給食でおいしくいただきました。

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