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自治体の皆さまへ

火の取り扱いには十分注意を 春季全国火災予防運動

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千葉県大網白里市

3月1日(金)から7日(木)は、春季全国火災予防週間です。「火を消して 不安を消して つなぐ未来」をスローガンに、全国で運動が実施されます。
寒い日が続き、家庭や職場でストーブ等の暖房器具など火を使用する機会も多く、また、空気が乾燥しているため火災が発生しやすくなっています。昨年の市内での火災件数は28件で、うち11件が建物火災でした。
火災の出火原因の多くが火気の取り扱いの不注意や不始末です。火の取り扱いには十分注意し、火の用心を心掛けましょう。

■住宅用火災警報器を設置していますか
すべての住宅に火災警報器の設置が義務付けられています。寝ている間に発生した火災に気付かずに逃げ遅れてしまう事例が多く発生しています。火災警報器を寝室・階段・台所などに設置することで、火災の発生を早期に知り、早い避難を促すことができますので、まだ設置していないご家庭は、早急に設置しましょう。
なお、山武郡市広域行政組合消防本部では、住宅用火災警報器の取付支援を実施しています。住宅用火災警報器を購入したものの、自身で取り付けることが困難な高齢者や障がい者世帯を対象に、消防職員が直接お宅を訪問し、設置のお手伝いをしますので、ぜひご利用ください。

■住宅用火災警報器は、10年を目安に交換をおすすめします
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に交換しましょう。

問合せ:
・安全対策課消防防災班【電話】0475-70-0303
・[火災警報器について]山武郡市広域行政組合消防本部予防課【電話】0475-52-8754

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