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【特集】香取遺産参詣~歴史に詣でる(3)

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千葉県香取市

〔000〕:番号は連載中の「香取遺産」掲載回です
200回を超える人気連載が市ホームページでまとめて読めます

■八坂神社エリア
佐原本宿地区の総鎮守である八坂神社は、7月に行われる佐原の大祭(祇園祭)で知られる。祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)。境内には水郷佐原山車会館があり、間近で山車を鑑賞できる。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔7〕山車会館・猿田彦
〔157〕山車、八坂旧神輿
伊能忠敬旧宅
〔60〕三菱館他建造物
〔164・170・175・188〕
〔200〕浄国寺・浄行さま
〔110〕清宮秀堅墓
〔122〕今泉恒丸墓

■真浄寺〔25〕エリア
奈良時代に中国から渡ってきた鑑真和尚が開基したと伝わる真浄寺。本堂が市指定文化財になっている他、境内のしだれ桜が朱塗りの渡り廊下を背景に咲く風景は房総の魅力500選に選ばれている。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔25〕本堂
〔25〕旗本江原氏墓
〔83〕沢の宝篋印塔
〔143〕一石一字塔
〔189〕かくれ卵塔

■香取神宮エリア
香取神宮は全国約400社の香取神社の総本社で、日本最古の神社の一つ。祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。国宝の海獣葡萄鏡や、重要文化財の本殿や楼門など多くの文化財を所有している。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔168〕香取神宮本殿(屋根修理)
〔174〕楼門
〔107〕拝殿
〔118〕神庫
〔153〕香取神宮勅使門(屋根修理)
〔57〕祖霊社(神宮寺跡)
〔77〕香取神道流始祖飯篠長威斎墓
〔29〕又見神社(又見古墳)〔166〕
〔196〕東の宮(忍男神社)西の宮(膽男神社)参詣道(じょんぬき橋)
〔40〕津宮河岸常夜灯
〔123〕松永呑舟墓

■推しの古
香取神宮本殿裏手の桜の馬場の手前にある手水石(ちょうずいし)は、重要文化財の本殿、楼門の造営と同じ元禄13年のものです。

■推しの古
佐原の諏訪神社は長い石段が続きます。途中、双生竹の碑や奉納されたいかりなども見ることができるので、ゆっくり上ることをお勧めします。

■観福寺〔126〕・諏訪神社エリア
観福寺は川崎、西新井とともに日本厄除三大師に数えられ、観世音菩薩を本尊とする。懸仏などの重要文化財を所有する他、墓域には伊能忠敬の墓がある。諏訪神社の秋祭りは佐原の大祭として知られる。祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔52〕懸仏
〔201〕石尊山(阿夫利神社)
〔192〕与倉屋大土蔵
〔132〕楫取魚彦墓
〔105〕荘厳寺
〔59〕十一面観音
〔35〕伊能忠敬銅像
(佐原公園)
〔206〕清水不動尊

■推しの古
かつて「関東の灘」とも呼ばれ、酒造業が発達した佐原には、今でも2軒の酒蔵が残ります。佐原の歴史に思いを馳せて、どうぞご一献。

■円通寺エリア
円通寺は、佐賀鍋島藩の支藩である鹿島藩(かしまはん)の初代藩主で、江戸時代初めにこの辺りに領地を持っていた鍋島和泉守忠茂(いずみのかみただしげ)が元和(げんな)元年に再建したもの。本尊は忠茂の守護仏(しゅごぶつ)である聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)で、境内には鍋島氏の墓所がある。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔13〕鍋島氏の墓
〔70〕浄土寺の梵鐘
〔75〕西坂神社
〔127〕光福寺
〔85〕大戸神社〔91〕

■安興寺〔95〕エリア
貞応(じょうおう)元(1220)年に開基し、元徳(げんとく)2(1330)年に改宗した安興寺。釈迦如来を本尊とする。境内に立つ大杉は、旧栗源町の指定文化財1号。

◇一緒に巡れる香取遺産
〔95〕安興寺大杉
〔10〕道路元標(栗源支所)
祖波鷹神社(岩部)
〔71〕実相寺山門

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