熱中症は、体内の水分と塩分をはじめとした電解質のバランスが崩れ、体温を調整する機能が十分に働かなくなった結果、体内に熱がこもり体調不良を引き起こします。
予防するには、朝食をしっかり食べ、充分な睡眠をとり、外出時には、帽子や日傘の利用、通気性の良い服装、こまめな水分補給などに心掛け、楽しい夏をお過ごしください。
なお、保健センターでは、各種の健康相談を実施していますので、ぜひご活用ください。
問合せ:南区保健センター
【電話】844・7200【FAX】844・7279
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