◆国民年金の届出
国民年金は、日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入することになっています。会社を退職したときなど、国民年金へ加入する届出が必要になります。
◇届出が必要な人
60歳未満で(1)~(4)のいずれかに該当する人
(1)厚生年金加入者が退職した
(2)退職した厚生年金加入者の被扶養配偶者
(3)65歳に到達した厚生年金加入者の被扶養配偶者
(4)厚生年金加入者の扶養でなくなった被扶養配偶者
持ち物:年金手帳または基礎年金番号通知書、退職等の証明書、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
◆学生納付特例制度
20歳以上の人は、学生であっても国民年金に加入しなければなりません。ただし、本人の所得が一定額以下の場合、申請により保険料の納付が猶予されます。
対象:大学・大学院・短大・高等学校・専修学校および各種学校(修業年限1年以上の課程)等に在学する人
持ち物:学生証(写し可。表裏両面必要)、年金手帳または基礎年金番号通知書、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
その他:令和4年5月より、マイナポータルから国民年金手続きの一部が電子申請可能になりました。詳細は日本年金機構ホームページへ。
問合せ:保険年金課国民年金担当
【電話】594-5543
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