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自治体の皆さまへ

市長就任にあたって

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埼玉県幸手市

■市長就任にあたって
第十一代幸手市長 木村純夫

私は、先の10月1日に執行されました市長選挙におきまして、市民の皆様のご信任を賜り、第11代幸手市長として、2期目の市政を担うこととなりました。今、改めて、その責任の重大さを痛感するとともに、多くの市民の皆様のご期待にお応えしなければならないという、強い使命感で身の引き締まる思いであります。
1期4年間は、新型コロナウイルスへの対応に追われた中でも、様々な事業を実施いたしました。今後4年間、市民の皆様とお約束した「公約」の実現に向けて、全力を尽くしてまいります。1期4年間で種をまき、今後の4年間で花を咲かせ、未来の幸手に繋がる実を育ててまいります。
幸手市が、未来に向かって輝くために必要な、課題とその課題解決に向けての「公約」について、お話しさせていただきます。
課題1として、人口減少への対応です。人口を増やす、維持するために必要な定住促進を進めるとともに、全国的な人口減少の中でも、市民が将来にわたって安全・安心に生活できるような環境を実現してまいります。(18歳までの医療費完全無償化、eスポーツを積極的に取り入れた高齢者の皆様の健康増進など。)
課題2として、教育の充実です。教育環境を充実させることにより、子どもを育てる若者世代を呼び込み、定住促進を促すとともに、市全体の文化・教育水準の向上にもつなげてまいります。(小・中学校の統廃合の推進、英語教育の推進など。)
課題3として、地域経済の活性化です。神扇地区における幸手中央地区産業団地の拡張、神明内地区の「ゆめファーム全農」による農業者トレーニングセンターの設置、上高野地区における土地改良事業・農業基盤整備等の各プロジェクトを進めるとともに、市街地の活性化を進めてまいります。
以上、幸手市がより魅力ある街になり、市民の皆様が「幸手市に住んで良かった」「住み続けたい」と実感できる公約であります。この他にも、市民にとって何が必要かを見極めながら、効率的・効果的な事業の推進と、適正な行政運営に努めてまいりたいと考えております。
結びに、皆様の市政に対する更なるご理解とご協力を心からお願いし、2期目の市長就任の挨拶とさせていただきます。

○幸手市長選挙結果(10月1日(日)執行)
開票結果

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