◆コミュニケーションの成長(1歳6か月頃)
1歳6か月を過ぎると、コミュニケーション能力が発達し、言葉や動作を使ったやりとりができるようになります。「〇〇持ってきて」「〇〇ちょうだい」などの簡単なお願いをきいてくれたり、興味があるものを指差して一緒に見ようとします。興味のあるものを一緒に見てほしいと伝えようとする様子がとても微笑ましいですね。
◇この時期の心配ごと
「まだ言葉がでないことが心配、不安に思う…」
言葉については個人差があります。「言ってごらん」と言って、言葉がでるものではありません。
「あぶー」と何かを伝えようとしているときは「あったね」と言い換えたり、子どもが指をさしているものに「〇〇だね」と物の名前を優しく話しかけると、伝わった喜びから話したいという気持ちを育てることができます。
◇ことばを育てるやりとり
遊び箱の中に積み木や人形等のおもちゃを入れ、「何があるかな?」と声をかけ、箱の中を見せるやりとり遊びをしましょう。
「よいしょ」「ぱかっ」などの動作を交えた言葉を使うと、子どもも真似をしやすく興味をひきやすいです。楽しく遊びながらことばを育てましょう。
問合せ:子育て相談窓口
【電話】0495-74-0205【FAX】0495-77-2117
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