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【特集】わらび市政スポット まちの情報を発信します

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埼玉県蕨市

今月の特集・わらび市政スポットでは、市が進めている取り組みの中から、3つの事業についてお伝えします。

■1 大荒田交通公園がリニューアルオープン
交通ルールを楽しみながら学べる大荒田交通公園が、先月22日にリニューアルオープンしました。
公園施設長寿命化計画に基づき、老朽化した管理棟の建替えや路面舗装、外柵などの改修を実施したほか、幼児専用の広場を設け、より安心して遊べる公園になりました。また、林の散策路をイメージした遊歩道や憩いの場の芝生広場(7月開放予定)、障害者や妊産婦用の2台分の駐車場も新設。ぜひ、お越しください。

詳細:道路公園課
【電話】433・7716

所在地:南町2-3
自転車貸出時間:午前10時~午後3時45分(返却は4時まで)
※月曜日は貸出なし(祝日の場合はその翌日)。ヘルメットの貸出あり。
料金:無料

林の遊歩道:冒険・散策ができる遊歩道。親子でのお散歩もおすすめです
幼児広場:三輪車などを利用する小さい子も安心して遊べる広場です
SL展示:人気のSL展示やSLをモデルにした複合遊具は変わらず楽しめます
管理棟:新たな管理棟には多機能トイレや授乳室を設置して利便性が向上しました

○声
柴田 沙穂里(しばた さおり)さん 晃輔(おうすけ)ちゃん 中央7丁目

安心して遊べました
リニューアル前から息子がお気に入りで、オープンを心待ちにしていました。新しくできた幼児広場は安心して遊べていいですね。芝生広場の開放も楽しみにしています。

■2 18歳・高校卒業までの医療費完全無料化
子育て支援の更なる充実のため、今年度から高校生(18歳年度末)までの通院に係る費用を無料化します。
令和4年10月に対象を拡大した入院と合わせ、高校生までの医療費が完全無料となり、窓口払いも不要となります。今月からは、先月下旬にお手元に届いた新しい受給資格証をお使いください。なお、高校生で受給資格証が届いていないかたは、子ども未来課へ申請をお願いします。

詳細:同課
【電話】433・7757

[今年度からのこども医療費](赤字は変更部分)

※県外の医療機関にかかる場合は、窓口立て替え払いです

○声
中谷 真由美(なかたに まゆみ)さん 南町1丁目

長期通院も安心です
高校生と中学生の2人の息子が野球をしています。スポーツでのけがや痛みは、一度の通院で終わらずに長期化することもあるので、無料になるのはとても助かります。

■3 蕨市ヤングケアラー支援条例を制定
ヤングケアラーが自分らしく、いきいきと毎日を過ごし、健やかに成長できるよう、ヤングケアラーの支援に対する基本理念などを定めた「蕨市ヤングケアラー支援条例」を先月制定しました。
この条例に基づき、ヤングケアラーについて多くの皆さんに知っていただくとともに、市や学校、保護者、市民の皆さん、関係機関が連携して、ヤングケアラーを適切な支援につなげるための取り組みを進めていきます。ご相談やお問い合わせは、こども家庭センター「わらここ」【電話】431・3449へ。

詳細:本紙またはPDF版掲載の二次元コード

○ヤングケアラーとは?
「ヤングケアラー」とは、下図のような本来大人が担うと想定されている家事や世話などを日常的に行う子どものことです。過度な負担により、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。

・障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている。
・家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている。障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。
・目の離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている。
・日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている。
・家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている。
・アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している。
・がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている。
・障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている。
・障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている。
※出典:ヤングケアラーについて(こども家庭庁ホームページ)

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