文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題

4/40

大分県九重町

◆11/27 寄付ありがとうございました
11月27日、大分県トラック協会西部支部玖珠分会から九重町教育委員会へ絵本30冊の寄付がありました。
絵本は札幌地区トラック協会が作成したもので、今回青少年の健全育成やトラック業界への関心を深めてもらうために寄付されました。
原田勝分会長は、「現在トラック協会は人材不足が深刻である。絵本を読んでもらって少しでも興味を持ってもらえれば」と寄付への思いを話されていました。絵本は、各小学校、教育支援センターの他九重町図書館にも置かれています。

◆12/7 優秀賞3年連続受賞!
12月7日、第73回“社会を明るくする運動”作文コンテストの受賞者3名が報告に町長室を訪れました。
コンテストでは、野矢小学校2年の衛藤瑚々奈(ここな)さん、穴井心春(こはる)さんが入選を、ここのえ緑陽中学校3年の岩下真理華さんが最優秀賞を受賞しています。
特に岩下さんは3年連続最優秀賞を受賞しており、「関わってくれた人たちのおかげであり、今回の3連覇をゴールでなく人としての成長の糧にしたい」と話されていました。

◆12/7 文部科学大臣賞受賞!
12月7日、九重町立南山田小学校父母と教職員の会が文部科学大臣賞の受賞報告に訪れました。
本会は今年、コロナ禍でのPTA活動について発表を行っており、その業績により文部科学大臣賞を受賞しています。
日野町長は、「子どもたちの支援に真摯に取り組まれ、その結果表彰を受けたことを嬉しく思う」とお祝いの言葉を送りました。

◆12/8 旭日単光章受章
12月8日、旭日単光章を受章した鷲頭洋子さんが町長室に報告に訪れました。
旭日単光章は、各分野における顕著な功績があった者に授与される勲章で、鷲頭さんは畜産物加工業の振興による功績が認められ今回受章されました。
鷲頭さんは、「様々な役員を務め、研修に参加することで受章に繋がった。若い人たちには夢をもって色々なことにチャレンジしてもらいたい」と話されていました。

◆12/12 いのちを救う活動への支援を!
12月12日、日本赤十字社の九重分区長を務める日野町長から甲斐巴さんへ感謝状の贈呈がありました。
甲斐さんは、令和5年日本赤十字社に対し、多額の寄付を行っており、その功績を讃えられ感謝状が送られています。
日本赤十字社への寄付金は、災害時の被災者救護や感染症の拡大防止への対応等いのちを救う様々な活動に使われています。

◆12/14 進む!モンゴルとの交流
12月14日、モンゴル国のアルハンガイ県知事やツェンヘル・ソム(郡)長ら訪問団5名が九重町を訪れ、観光施設等を視察しました。
九重町は今年9月アルハンガイ県、ツェンヘル・ソムを表敬訪問し、特に温泉保養地でもあるツェンヘル・ソムとは、お互いの交流に向けた覚書を締結しています。
ツェレンナドミド知事は、「若い世代の交流を増やしていきたい」と想いを話されていました。

◆12/19 全国大会出場報告!
12月19日、玖珠美山高等学校女子ホッケー部が第55回全国高等学校選抜ホッケー大会への出場報告を行いました。
その中で松村瑞羽キャプテンは、「初戦の相手は前回敗れた山口県代表の高校なので今回は勝ってベスト8の壁を突破したい」と全国大会に向けた意気込みを話されました。大会は、12月23日から27日の間山梨県で開催されました。

◆12/20 ご寄付ありがとうございます
12月20日、日田信用金庫より、チャリティゴルフ大会の参加者からの募金として、30,000円を寄付していただきました。
ゴルフ大会は、一昨年まで新型コロナウイルスの影響で中止されていましたが、昨年度から再開しており、その中の収益金を毎年寄付していただいています。
いただいた寄付は、町の福祉向上のために役立てられます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU