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ゆーふー主任のまちかどズームアップ(2)

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大分県由布市

■[拠点]湯平に新たな観光拠点誕生!
2月29日、湯布院町湯平の石畳の驛つるやで内覧会が行われ、多くの来賓やメディアが訪れました。石畳の驛つるやは、令和2年に豪雨災害で亡くなった家族が経営していた「つるや隠宅」の後継として建てられたものです。ゆのひら温泉観光協会が遺族に打診をしたところ快諾をいただき、新たな観光拠点・観光案内所としてつるやを受け継ぎ改修を行いました。ゆのひら温泉観光協会の麻生幸次副会長は「まずは遺族の方に観光協会に任せてよかったと思っていただけるように精一杯頑張ります」と話しました。

■[活動]未来館まつりが開催されました!
3月3日、第23回はさま未来館まつりがはさま未来館のDENKENホールなどで開催されました。この日は、日ごろからはさま未来館で活動している団体などが出演者となり、活動成果の披露の場として、ダンスや太鼓など16団体の華やかなステージ発表や6団体の個性豊かな作品展示が行われ、会場に訪れた多くの来場者を魅了していました。また、地域交流の場として挾間地域で活動している各種団体による喫茶やポップコーンなどの販売、挾間ジュニアリーダーの子どもたちによる催しなどもあり、子どもたちの元気な声と笑顔で会場は大いに賑わいました。

■[行事]キッズマネーセミナーが開催!
3月7日、湯布院町のすみれこども園で親子参加のキッズマネーセミナーが行われました。キッズ・マネー・スクールの方を講師に招き行われた本セミナー。園児たちは劇やお店屋さんごっこなどを通して、お金について学びました。お店屋さんごっこでは、どうしたら他の友達よりはやく売ることが出来るかを各々が考えて取り組みました。また、保護者にはお小遣いの考え方やお金の教育方法が教えられ、頷きながらメモを取る姿が見られました。親子ともにお金について楽しく学ぶことができた貴重な機会となりました。

■[期待]初々しい自衛官の卵たち
3月9日、令和5年度自衛隊入隊激励会が本庁舎で行われました。この激励会は旧町時代から行われており、由布市出身の令和6年度から自衛隊に入隊する予定者3人と、その家族が参加しました。入隊予定者を代表して航空自衛隊に入隊予定の井尾光晴さんが「1日も早く立派な自衛官・社会人になれるよう、常に前向きに全力でチャレンジしたい」と決意表明。一般曹候補生・自衛官候補生は4月から約6ヵ月間の教育期間を経て、一般部隊に配属される予定です。

■[教室]簡単手作りクッキー教室を開催しました
3月10日、男性の家事・育児への参画推進を目的とした、父子対象の「子どもと作る簡単手作りクッキー教室」が庄内公民館で開催され、父子合わせて14人が参加しました。当日は、講師を務めたパティシエールの小出祥子さんの説明のもと、クッキー作りに挑戦。参加者たちは、親子で協力しながら、袋の中で材料をまぜ生地を作ったり、丸めた生地をオーブンで焼いて粉糖をまぶしたりして、スノーボールクッキーというクッキーを作りました。完成後は、手作りクッキーを大切な人に渡す場面を想像しながら、きれいにラッピングしました。

■[募金]能登半島へ由布院幼稚園PTAから寄附
3月14日、由布院幼稚園PTAの渡邉このみ、下鶴菜央両副会長がゆふいんラックホールを訪れ、能登半島地震の災害義援金を由布市に贈呈しました。この義援金は、由布院幼稚園PTAが幼稚園内に募金箱を設置し、子どもを迎えに行った際などに協力を仰ぎ集めたものです。今回の寄附金は、日本赤十字社を通じて被災地での支援に役立てることにしています。渡邉副会長は「被災地の子どものために少しでも活用してもらえれば嬉しいです」と話しました。

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