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市政ニュース(1)

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大分県由布市

■行政相談委員のご紹介「困ったら一人で悩まず行政相談」
毎日の暮らしの中で、年金や道路、国の仕事などについて、分からないことや困っていることはありませんか。行政相談委員は、このようなことの身近な相談窓口です。由布市でも、総務大臣から委託されている3人の行政相談委員が、毎月相談会を行っています。なお、相談会の日程は、市報に毎月掲載しています。
相談は無料で秘密は守られますので、お気軽にご相談ください。
※詳細は、本紙P.3をご覧ください。

問合せ:
・総務課 総務係
【電話】097-582-1112
・総務省大分行政監視行政相談センター(きくみみ大分)
【電話】097-533-1100

■定期監査の結果を公表します
地方自治法第199条第4項および第5項の規定に基づき、令和5年度の定期監査を実施しましたので、その結果についてお知らせします。

監査委員 大塚 裕生
監査委員 平松 惠美男

令和6年1月16日から25日まで、市長部局、教育委員会、議会や農業委員会などの各事務局、消防本部における財務事務を対象に定期監査を行いました。
令和5年度に執行された財務事務を主に「予算の執行が計画的かつ効率的に行われているか」などを着眼点とし、各課から関係資料・書類の提出を求め、所属長および担当者からの説明聴取や質疑応答により実施しました。
監査の結果、本監査に係る事務および事業については、おおむね適正に処理されていると認められました。ただし、引き続き検討の必要がある事項として、限られた予算の有効活用に関すること、少子化対策に対する取り組みに関すること、急速な宅地開発に伴う雨水対策への適切な対処に関することなどについて挙げています。
本監査の意見・感想としましては、各課の所管する懸案事項について、特に未収金対策においては、新たに施行された債権管理条例のもと、関係各課の取り組みに改善の兆しが見えつつあります。より一層の充実した体制づくりを期待するとともに、長期にわたり問題解決に向けて取り組んでいる事案については、今一度内容を検証し、解決に向け取り組んでいただきたいと考えています。
また、少子化対策については、市全体の問題として憂慮しています。出生率の低下や人口流出など、低下の要因が多岐にわたるため、将来的に過疎化などにつながり、地域の存続が困難になっていくことを懸念しています。先進地域を参考としながら関係各課で連携し、少子化対策に取り組まれることを強く望んでいます。
最後に、世界中で猛威を振るい、社会経済活動を停滞させてきた新型コロナウイルス感染症の発生から4年が経過しました。感染症防止対策などが緩和され、生活環境や経済活動などが回復しつつあります。自主財源の確保対策や経費の削減に取り組む必要に迫られている状況に変わりはありませんが、計画的かつ効率的な予算執行に留意し、全庁一丸となって住民サービスの向上につながることを期待しています。

■行政区「上朴木」と「下朴木」を統合し「朴木」としました
令和6年4月1日より、挾間地域の行政区「上朴木」と「下朴木」を統合し「朴木」としましたので、お知らせします。

問合せ:総務課
【電話】097-582-1112

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