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自治体の皆さまへ

おうえんします。うだぢから

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奈良県宇陀市 クリエイティブ・コモンズ

※「うだぢから」については、本紙またはPDF版をご覧ください。

(1)かき餅づくり
~おおうだ南部地域まち協~
懐かしい冬の風物詩の一つ、かき餅づくりを行いました。ここしばらくは、大勢で集まることが難しい時期がありましたが、4年ぶりの復活です。2月10日、12日の2日に分けて、仕込み、餅つき、そして、かき餅づくりを実施しました。
会場の関戸ふれあい会館には、子どもたちを含め、多くの方々が参加しました。かき餅づくりの魅力は、地域と人を食でつなぐこと、また、災害に備えた保存食としても活用できるところではないでしょうか。まち協では、この地域に息づく行事が、長く受け継がれるよう、取り組んでいきます。

(2)初えびす出店
~宇陀松山まち協~
2月11日の宇陀初えびすには、まち協では、今までは地域の活性化事業として共催していましたが、今回初めての試みとして、市民ブースでの出店をしました。
品物は、大和当帰入りチヂミと温かい飲み物。より良い味を求めて、スタッフ全員で、食材の仕込みなど試作試食会を数回実施し、並々ならぬ情熱を傾けて準備怠りなく当日を迎えました。おかげさまで、多くの方々にお買い求めしてもらい好評いただきました。
今後も、地域のにぎわいを盛り上げていくことを目指して、まち協では、イベントでの出店を検討していきます。

(3)宇陀市移動診療車(UMC)の見学会を開催
~内牧地域まち協~
内牧地域では高齢化率が55%に達しており、一人住まい世帯も増加の傾向です。そのようななか、福祉関連事業の取り組みのひとつとして、市で実施されている移動診療車の見学会を2月22日にたかぎふるさと館において、市役所および市立病院の協力を得て開催しました。
見学会では、最初に、移動診療車を導入された経緯や運用内容の説明を受けました。市内の開業医が少なくなるなか、自宅近くまで来てくれる診療所として、令和4年5月から大宇陀地域で運行されています。診察だけでなくワクチン接種や検診も実施されており、利用者満足度は10点満点で8.7点という評価を受けているとのことでした。
続いて、移動診療車の車内の見学では、レントゲン撮影はもとより、血液検査機器等の最新の検査機器の説明を受けるとともに、参加者からの質問にも、担当されている方々から答えて頂きました。
今回の参加者約50人へのアンケート結果によると、たいへん満足頂けた見学会でした。まち協としても今後の生活しやすい地域づくりを検討する良い機会となりました。

◆まち協などの催し予定 4月(3月15日現在)
皆さんの参加をお待ちしています。

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